4月4日 松本市インクルーシブセンター開所
松本市インクルーシブセンター開所式が執り行われました。
これまでのアルプキッズ支援事業をさらに拡充し、教育現場での支援強化、医療をはじめ関係機関との連携強化が更に図られることとなります。
インクルーシブとうたっていますが、残念ながら今のところこどもさんを中心とした支援体制となっています。
お子さんへの支援が充実することは評価しますが、生涯にわたり支援が必要な大人の方々への支援体制の充実·強化もしてほしいと要望が届いています。
年齢の経過とともに個々の支援内容の的確な申し送りが必要ですが、所管がかわると、情報共有ができていないケースがあるようです。
現在、松本市では、生涯支援型ICTネットワークの構築を進めています。
とても重要なことだとおもいます。
誰もが、住み慣れた地域で自分らしく暮らせる支援体制の更なる充実が求められています。

