10月31日 松本市立病院建設予定地視察
去る10月31日、松本市立病院建設予定地を視察いたしました。
予定地は波田中央運動広場です。災害のイエローゾーン、レッドゾーンの指定区域にあります。現市立病院も同立地条件にありますが、果たして、新病院もそれでいいのか疑問になりました。
松本市議会市立病院建設特別委員会では、予定地での建設を認めてきた経過がありますが、今回の視察でより慎重な対応が必要であると認識いたしました。
また、上高地線波田駅周辺の整備計画では、病院と波田支所をつなぐ歩行者専用通路が盛り込まれています。どのくらいの方々がこの通路を使われるのかという点、病院を受診される方はあまり利用されないのではないかという点など、もっと精査が必要だと考えます。
児童生徒さんをはじめ、住民の安心、安全を考えますと、歩行者専用通路は重要と考えますが、病院建設と、波田駅周辺整備を同時進行で進める計画については十分な議論(所管が複数にわたるため)が必要ではないかと考えています。


