松本市議会松本市立病院建設特別委員会行政視察
10月12日
下呂市立金山病院を訪問しました。
平成24年新病院を開業。
下呂市の人口29,611(R5年10月1日現在)を支える病院として地域になくてはならない医療機関です。人口減少とともに受診者も減少傾向にあるとのことでした。特徴的なところでは、地域住民がタオルたたみ等のボランティアで協力参加していました。
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#行政視察
10月13日
あま市民病院視察
病院の都合により現地の視察はできませんでしたが、あま市役所にて健康推進課よりご説明いただきました。
あま市民病院は海抜ゼロ地帯に立地していることから、2~3メートル高く土を盛り、高床式的に、さらには免震構造で、災害に強い対応が図られているとのことでした。
運営は指定管理制度で行われていて、一般財源からの繰入れは、年々減少、受診者も増加傾向にあり経営としては、改善が図られてきているそうです。
建設経費の削減は重要なことですが、市民の命を守り預かる医療機関としてどうあるべきか、という観点で調査し議論してまいります(◆写真はあま市民病院ホームページから引用)
ご説明いただいた会場のあま市役所のトイレは、雨水を活用。
また、議場には、防音対策が施された傍聴室が設けられ、お子さん連れに向けた配慮がありました。

