11月21日 部活の地域移行について
松本市教育委員会から、中学校の部活の地域移行について今後の方向性について説明を受けました。
国の提言によりますと、(スポーツ庁・文化庁)
「現在多くの地域において、少子化の進展により学校の運動部活動は持続可能ではないという危機感が共有されてきている。また、社会全体で働き方改革が進められている中、学校の働き方改革を進めていかなければならないという気運も醸成されている。運動部活動の在り方の抜本的な改革を進める上では今が最大のチャンスであり、また、今後の少子化の急速な進展などを考えると最後のチャンスであるとも言える」
「まずは、休日の部活動から段階的に地域移行していくことを基本とする。改革集中期間令和5年度の開始から令和7年度末を目途 その後進捗状況を検証し更に改革を進める」
部活動の地域移行とは、
◎当該校の施設で当該校の教員が指導する活動は、学校教育の一環 ただし教育課程外
◎地域の多様な主体(競技団体、地域団体、個人、兼業の教職員など)が地域のさまざまな施設(学校施設を含む)で行う多様な活動
(学校と連携して行う地域クラブ活動)
*法律上は社会教育、スポーツ・文化芸術
さまざま関係団体が集まって、より良い方向性が生み出されることを期待するとともに、私としてもできることを支援してまいります。

