5月21日 バスの車椅子乗降実証実験 2022年5月25日 「バスにおける利便性の検証(車椅子に関わる実証実験)」が行われました。 つなぐ会(奥家代表)を中心に、アルピコ交通様、松本市の関係者の協力のもと2回目の実施です。 電動車椅子で参加したY氏の乗降では雨天時ならではの課題がみつかり、雨天が功を奏す実証実験となりました。 同僚の内田議員と同行参加させていただき私も車椅子乗降を体験。 バス及び停留所のバリアフリー化の進展、誰もが利用しやすい環境整備が求められます。 現状では、運転手さんの介助支援なくして車椅子乗降は出来ません。アルピコ交通では車椅子の乗降について運転手全員が対応できるよう引き続き研修を実施していくとのお話がありました。 前の記事 次の記事