路線バス利便性の実証実験
松本市内において、路線バス利便性の実証実験が行われました。
私も同僚の内田議員と、つなぐ会の皆さまと一緒に乗車の機会をいただきました。
普段から電動車椅子を生活の足とされているYさんが乗降役となり、何度も乗降し、スロープの出し入れや、車椅子の介助方法、歩道とバスの間隔、停留所の環境、乗降による渋滞状況等、細部にわたり検証がされました。
あいにくの雨となりましたが、雨天時のケースという貴重な乗降体験の様子が確認できた
との声も聞かれました。
障がい者の目線にたってみないとわからないことが沢山あります。
安心安全のまちづくりといっても、こうした足元から見ていくことが、地道で時間はかかりますがもっとも重要だと今回の取り組みから改めて痛感しています。
貴重な機会に参加することができましたこと感謝申し上げます。
#つなぐ会
#路線バス利便性の実証実験

