「防災の日」
昨日、
松本市総合防災訓練が女鳥羽中学校にて行われました。
地域住民をはじめ関係者を含む約850人が参加しての大規模訓練です。
バールやジャッキを使い倒壊家屋の木材撤去や、ケガの応急処置、投光器の組み立て方、段ボール式簡易ベッドの設置、土のうの積み上げ方、バケツリレーによる初期消火など、いざというときのために、一つ一つ確認しながら積極的に取り組まれていました。
また、松本市では、犬や猫などのペット同伴で避難した場合や、迷い犬など、ボランティア団体が主体となり、一時預かりの対応も図られるとのことで、ペットと暮らしている市民にとってはありがたい取り組みもありました。
但し、いざというときのために、「ペットのしつけも大事ですよ」と、アドバイスいただきました。
発災時、戸惑ってしまうのは当然のことです。
体験してないことは、いざというときもなかなかできないと思います。
平時から、防災・減災の意識をもち、避難訓練等で体験を重ね、万一に備えていきたいと思います。

