ドミニカ共和国空手選手団が松本市に!
「東京2020オリンピック空手競技ドミニカ共和国選手団松本キャンプに関する覚書締結式」に出席しました。
ドミニカ空手道連盟は松本市において2020東京オリンピックに向け、空手道競技のトレーニングを目的に2019年及び2020年に事前キャンプを実施することが決まり、松本市は素晴らしい成績が残せるよう支援することになりました。
締結式の前段、世界空手連盟事務総長 奈藏稔久先生から、「空手東京オリンピックと今後の課題」と題しご講演いただき、東京オリンピック種目に入るまでの経過についてお聴きしました。
いろんな方々との稀有なご縁・支援があって今日を迎えられたことや、今後の課題では、
オリンピック種目に空手が定着できるようにしたい、など 事務総長ならではのお話をお聴きすることができました。
ドミニカ共和国空手選手団の事前キャンプの無事故、大成功を、そして、明年の東京2020オリンピックでのご活躍を心からお祈り申し上げます。

