叔母との交流
神奈川の叔母が私の激励と、義父の墓参を兼ね、我が家に来てくださいました。同級会も市内ホテルであるとのことで、せっかく松本に来たのだから、時間を有意義に使って行きたいと、意欲満々。
叔母は、義父の6人兄弟の一番下にあたり、次男の義父とは14歳離れています。長兄は若くして亡くなったため、義父が実質的に、兄弟の面倒を見てきたことから、我が家が本家にあたります。
私は、義母が大切にしてきた叔母が、松本にきたときは寂しい思いをしないように、よほどのことが無い限り、ゆっくりしてもらおうと思っています。
叔母はきょうも「ふるさとっていいねぇ」と、しみじみと言います。
私も、ふるさとを離れ、嫁いだ土地が生涯のふるさとになっていますが、生まれ育ったところは、年を重ねるほど懐かしさが増します。
私も16年間暮らした、筑北村。懐かしく思います。機会をみつけ、何度も行きたいと思っています。
神奈川の叔母と、これからも共にできる時間を大切にしていきたいと思っています。

