地域へご挨拶に!
西山が雪の帽子をかぶりました。
空気が冷蔵庫の様です。
久しぶりに、時間がとれたので、地元地域へご挨拶まわりに。
寒いので、みなさん、ご自宅におられ、じっくりお話をお聞きしながら歩くことができました。
療養中というご婦人が、わざわざ玄関に出てきてくださり、状況をおはなしくださいました。
罹患して、今、いろんな人に関わるなか、私は最高に幸せです、と。
私は、住み慣れた地域で自分らしく暮らされている姿に感動しました。
娘さんが、私が面倒看るからと、一緒にお住まいだそうです。なかなか出来ないことだと思います。
私も、病気になっても、我が家で、自分らしく人生を全うしたいと考えていますが、まわりの環境がそうであって欲しいと、願っています。
自分ひとりでは、どうにもならないことの方が多いでしから。
きょう、お会いしたその方は、満面の笑みをたたえておられました。
まさに、松本市がすすめる、健康寿命延伸と、生き甲斐の仕組みづくりは、こうした前向きに生きる皆さんに支えられているのだと、思います。
末永いご健康を祈らせていただきました。

