生ごみからエネルギーを❗
11月16日
長岡市の『生ごみバイオガス発電センター』を訪れました。
生ごみを微生物分解によってメタン発酵させてつくります。このバイオガスを利用して発電したり燃料として使うことができます。今まで燃やすごみとして焼却していた「生ごみ」をバイオガス化することにより、長岡市は年間2,000トンのCO2を削減することが可能になりました。メタンガスの質はやや劣るそうですが、十分発電が出来ています。一日約12,300kWhで、年間約410万kWhになるそうです。ちなみに237万kWhで、約580世帯分にあたるそうです。
発電には一定量の生ごみが必要のため、食品ロス削減施策の強化や、人口減少などから、将来の生ごみ確保について、動向が注目されるとおもいました。

