ロボット工学と遊びの融合から生活の質の向上へ! 2018年11月9日 昨日、第8回 世界健康首都会議が今日までの2日間の日程で始まりました 基調講演では、デンマーク工科大学のヘンリック・ハウトップ・ルンド教授が開発した、遊び感覚で楽しくリハビリが出来る「モトタイル」の紹介がありました。支えがなければ歩けなかった方が、このモトタイルを使ったゲームで、なんと、一人で歩けるようになられたという事例紹介があり、映像や実物を拝見し、感動しました。 手軽に持ち運びができるので、訪問リハビリにも最適と、思いました。 ゲーム感覚で、誰でも楽しく出来るので、自身の健康維持管理にもなりますね! 前の記事 次の記事