古墳文化に触れて
今朝は早起きをして、個人視察の準備をして、一路高速中央道を北へ。
更埴インターから、車で約6分位かな。
千曲市更埴庁舎へ。
私ひとりに対し、ご丁重なる歓迎をうけました。
森将軍塚古墳について、説明いただいたのち、いざ森将軍塚古墳へ。
この古墳は今からおよそ1,600年以上昔に造られた全長約100mの前方公円墳です。当時の科野(しなの)のクニを治めていた王のお墓と考えられています。発掘調査の結果に基づき正確に復元されています。
墳頂からの眺望は素晴らしく、石室も立派なもので、当時の王の力がうかがえます。
森将軍塚古墳及び長野県立歴史館の周辺一帯は科野の里歴史公園として整備され古墳とともに古墳時代を知ることができるようになっています。
森将軍塚古墳館には、発掘調査の時に型どりをして作った実物大の石室の精密模型が展示されています。それは見事なものです。
素焼きなのに、無傷で、出土し、形そのままにある土器に改めて感動。本当に貴重で、なんとも言えない気持ちになります。
ご対応いただいた事務局、担当課職員の皆様、本当にありがとうございました。

