道路通報システムの取り組みがいよいよ本格的に動き出します。
松本市は新年度一般会計当初予算案に道路情報通報システム委託料103万円を盛り込みました。(2月議会定例会で審議されます)
道路の穴や破損などを市民がスマホアプリを使って通報できるシステムです。市は、今夏の運用を目指しています。
愛知県半田市などを視察し、一般質問で2度にわたり提案させていただいたものです。
(写真は2月17日付市民タイムス)
私の住む地域でも、年に何回か道路の舗装がへこんだり、穴が空いたりと、破損が見られます。こうした場合、市役所へ破損箇所の地図を持参しコメントを添えて、補修の依頼をします。すぐに行かれない場合は、気持ちが落ち着きません。破損箇所が原因で事故が起きはしないかと、不安になります。
道路通報システムの運用で、いち早く正確に通報出来れば、わざわざ市役所に足を運ばなくても、瞬時に通報ができますので、ありがたいシステムです。
破損箇所の住所がわからなくても、正確に情報が送信できます。
ICTを活用した市民協動の取り組みとしても期待がもたれます。

