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      8月30日には、9日と10日に予定されていた「水郷際」が開催されました。

     前代未聞の一晩に9000発の花火が上がるということで胸をわくわくさせて親戚や友人知人たちと一緒に花火見物。やはりいつもの年より豪華版でした。29万人の人出があったようですが、駐車場が充実すればもっと客足は増えるはず・・・

    今年のイレギュラー開催を今後の取り組みに生かしてほしいと思います。

   8月17日から22日まで5泊6日で中国を初訪問しました。

   中国・吉林市と松江市が友好都市提携15周年を迎え、その記念行事としての招へいに応じたものです。松浦市長、三島良信議長、森脇幸好議員、西田秘書広報課係長、広瀬国際観光課主任と私の6名の公式訪問団に加え、卓球交流団として松江市内から選抜された男女4名ずつの中学生、岩田副教育長をはじめ15名が参加し、総勢21名で中国を訪問しました。

   吉林市では、曲 国良市議長はじめ、これまで国際交流員として松江市に訪れたことのある方々より、和やかな心こもるおもてなしを受けました。中国語がわかればもっと交流が深まったのにと語学の大切さをしみじみ感じました。吉林市にある「松江大橋」で記念撮影をしたり、15年前に当時の宮岡市長が贈られた来待石の大灯篭も見学し、吉林市との交流の歴史を学ぶとともに継続していきたいと思いました。北京市では日本大使館を表敬訪問し、木寺昌人大使と会談。私が「松江市議会公明党議員の田中明子です」とごあいさつしたところ、大使から「公明党、創価学会様には大変にお世話になっております。ずっと昔から中国との友好のためにご尽力をいただき、心から感謝申し上げます」との言葉に、うれしくなりました。また、中日友好協会を表敬訪問した際には、松浦市長から、「今日、同行させていただいている田中明子議員は公明党所属です。公明党と中国とのつながりは深いものがあります」と紹介してくださり、朱丹副会長もにこやかにうなづいていらっしゃいました。

    中国と日本の関係は、今現在必ずしも良好といえる状況ではありませんが、自治体や民間レベルでの交流を促進することで改善につながっていくと思います。共産圏のちょっぴり怖い国とのイメージが私の中から薄らいだ旅でした。

    8月9日、10日の二日間に予定されていた「松江水郷祭」のすべての行事が、台風11号の影響で中止されました。毎年、我が家に誰かが花火を見に来てくださり、今年も予定しておりましたが残念な結果となりました。自然の猛威の前にはどうしようもありません。

   しかしこの大風の中、私の誕生日にわざわざお祝いの花を届けていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。「水郷祭」も中止になる荒天の本日、59歳になりました。いよいよ明年の還暦に向け、気持ちは若々しく頑張ろうと決意を新たにしました。

     毎年8月6日は、「大東たなばたまつり」です。実家が大東の私は、子どものころはこの日が楽しみで楽しみで・・・浴衣を着せてもらい、たすきがけに頭にはお星さまのついたはちまき姿、顔にはお化粧をしてもらったものです。大東小学校からスタートし、町の中をたいこやチャンガラの音に合わせて「サイサイサイサイテンテコテンノタナバタサン」と大きな声で掛け声をかけ、各町内の山車とともに練り歩くのです。

    今年は、12の町内からそれぞれに趣向を凝らした山車が出ました。最後は赤川土手で花火をします。雨上がりの故郷の空に、大輪の花火がたくさん打ち上げられました。昔とほとんど変わらぬお祭りのスタイルにうれしさを感じました。孫たちも初めて見るおまつりに興奮気味・・・でも良いものを見せてあげることができたと思います。

   同級生にも出会い久しぶりに会話が弾みました。娘のほうも高校時代の友人にバッタリ出会い、喜んでいました。なつかしさこみ上げる「大東たなばたまつり」でした。

     8月3日、山口グランドホテルにおいて、中国5県の公明党議員が一堂に会しての夏季議員研修会が開催されました。

    午前中は、谷合正明参議院による「安全保障に係る法整備の動向」、斉藤鉄夫衆議院議員による「税・社会保障一体改革の流れ、軽減税率導入に向けて」、桝屋敬悟衆議院議員による「地域包括ケアシステムの構築と魅力ある地方都市づくり」と3課題に対する研修会があり、私は、地域包括ケアについての研修を受けました。昼食は、女性議員懇談会として自己紹介や活動報告をし合い、4グループに分かれて食事をしました。午後からは、各地域で活動する議員の代表の方の活動報告ののち、山口那津男公明党代表のあいさつがあり、地域に貢献できる議員として議員力をつけなくてはならないと深く決意をしました。

   とても有意義な夏季研修会でした。

    8月1日より、松江市議会によって制定された「松江市自転車安全利用条例」が施行されます。早朝から議員はもとより、交通安全協会や交通指導員の方々、松江警察署の方々と一緒に松江駅にてPRチラシを配布しました。

    松江市は、全国平均より自転車を利用する人が多く、自転車事故も県平均の1.3倍の発生です。自転車の交通ルールをきちんと守って事故を減らそうと、市議会として条例を制定したものです。私も制定にかかわらせていただき、条例を制定するまでの大変さを学びました。

    この暑さの中で、注意が散漫になりがちです。交通事故を起こさぬように、巻き込まれぬように気をつけましょう。

 7月28日午後、くにびきメッセ国際会議場にて斉藤衆議院議員による国政報告会を開催。

 7月1日の安全保障に関する閣議決定以来、報道の仕方も様々なら寄せられる意見も様々で、特に公明党に対する批判的な意見が多く、どう対処したらよいのかわからないという支持者の方にとって、今日の斉藤議員の話には、「さすが平和の党・公明党!」と深く納得できる内容でした。公明党は今回の閣議決定に際し、憲法の平和主義を堅持するために与党協議をリードし、自衛権行使の拡大に歯止めをかけたことは大いに評価されるべきです。帰り際に、「胸のつかえがとれたようです」と言って明るい顔で帰って行かれる様子に、私が勇気づけられました。

 『平和』について、この暑い夏、大いに友人と語り合っていきたいと思います。

 7月19日の夕方、城西幼保園の夏祭に参加させていただきました。今年4月に末次保育園と内中原幼稚園が統合して城西幼保園となり、初めての夏祭りです。園児や保護者はもちろんのこと、地域の方々も多くお越しでした。

 園庭では鼕の演奏や、南中ソーラン節の演舞に拍手喝采でした。屋内では、紙芝居やお化け屋敷、迷路など長い行列ができるほどの大盛況。私も童心にかえってヨーヨー釣りを— 何個も釣れるのでよく見たら、竿のひもは紙ではなくてひもだったのです。どおりで・・・

 夏の良い思い出になりました。

 7月18日、浜佐田町にある「みのり保育園」に、昨年に引き続き歯科衛生士会の日野さんと一緒に、2回目の歯みがき指導に出かけました。紙芝居やホワイトボードに絵をはりながら『歯に良い食べ物と悪い食べ物』のお話をしたのち、4~5歳の約40人を対象に染め出しによる歯みがき指導を行いました。赤く染まった自分の歯を、手鏡を見ながら一生懸命磨いている園児たちの表情は真剣そのもの― 

 園長先生の「給食を子どもたちと一緒に食べていかれませんか」のお言葉に甘えて、ごちそうになりました。同じテーブルの園児達と会話がはずみましたが、その中で5歳の園児の食物アレルギーのお話にはちょっぴり驚きました。「ぼく、アレルギー」「何のアレルギー?」「たまご」というふうに・・・ 大事なことですよね。小さい時から自分の体を守るために自分の体のことを知っておくことは。

 見えなくなるまで手を振って見送ってくれる子どもたちに心癒されながら、園を後にしました。 

 朝から雨がパラつくあいにくの空模様― 出雲市内で女性議員5人で街頭演説を行いました。

 私は、安全保障問題について語りました。「平和の党・公明党」の役割は責任ある与党の中で非常に重要です。悪意を感じさせるメディアに対抗するには、声を上げて正義を語るだけです。時折、手を振ったりはお声をかけていただいたり・・・元気をいただきます。

 女性がより一層輝く社会となるよう、公明党女性議員がまずがんばろうと心あわせて取り組んだ街頭演説、8月は益田市内で行う予定です。

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松江市 田中明子