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 群馬県前橋市での委員会行政視察。1泊2日となりましたが、本来は南砺市で地域包括ケアシステムなど介護保険を1日かけて勉強する予定でしたが、10/14は台風の影響でキャンセル。残念でした。10/15出雲空港から前橋市に。給食の地産地消及び公会計化について勉強しました。給食の地産地消は各給食センターでおおむね50%。驚異的な数字です。その陰には農林課とJAの努力を見ました。ただ、この数字が限度とのこと。松江市での取り組みの参考になります。公会計化については引き落とししたため収納率は下がったとのこと。利便性や煩雑さをなくすことには効果があるようですが収納率はこれから検証するとのこと。始めたばかりのことですので前橋市の取り組みを今後も注目していきたいと思います。

翌日の午前中は世界遺産に登録された「富岡製紙場跡」を見学。先進的な技術と取り組みには感心しました。聞くところによれば登録前はほとんど訪れる人はなしとのこと。この日は平日にもかかわらず人の波。登録効果を目の当たりにしました。1年~2年後にはどのような状況になっているのでしょうか。興味深いところです。

 10月より福祉医療助成が県の改定(精神障がい者への対象拡大、自己負担限度額の減額)に伴い、松江市も条例を改正しました。精神保健福祉手帳1級の方、知的・身体各障がいと重複している手帳2級所持者も対象とします。市内で約270人が新しく助成を受けることができます。自己負担では住民税課税世帯(所得制限有)で入院、現行40200円が20000円に、非課税世帯では入院4000円(県制度は7500円)が2000円、外来は3000円(県制度4000円)が1000円となります。県の制度に上乗せして市の制度は拡充しています。

 また、高齢者肺炎球菌ワクチン、水痘ワクチンが定期予防接種となったため個人負担が大幅に軽減されます。水痘ワクチンは個人負担はゼロ。高齢者肺炎球菌ワクチンは個人負担3200円(今までは助成がないため7000円から9000円ぐらい)で接種できます。詳しくは市のホームページもしくは担当課にて。

 10月4日東京松江会」に議長代理で来賓として参加しました。松江から首都圏で生活し、社会で活躍した人が沢山参加されており、とても和やかなまたにぎやかな総会でした。松江3中のブラスバンドでともに中学校時代を過ごした同級生の、伊藤 誠さん。今は、シンガーソングライターとしてステージやラジオの番組などで活躍しています。まこちゃん(そう呼んでいます)の歌声はとても穏やかで優しくほっとするステージです。どうか応援をよろしくお願いいたします。東京から松江の宣伝をしたり地元の食を広めたりと故郷応援団として皆様が取り組んでおられることに感動いたしました。地元でしっかり頑張ることを約束して帰りました。日帰りです。

歓迎の演目、石見神楽 9月28日(日)くにびきメッセにて、第1回全国手をつなぐ育成会連合会 全国大会島根大会に出席いたしました。公明党の山本ひろし参議院議員も来賓として出席し挨拶をしました。「全国3000人の議員ネットワークを使い最大の支援をします」と約束。
 午後からは、TAKIOLive&南中ソーランフェスティバル(県民会館大ホール)にも、山本参議院議員 来賓として参加。このフェスティバルは、私もメンバーの古志原ドリーム会も共催し、実行委員会を構成し開催したもの。民謡歌手の伊藤多喜雄さん(紅白歌合戦に2度出場)も快く引き受けていただき、大変感動的な催しとなりました。ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。この日の夜の打ち上げはそれはそれは賑やかで、多喜雄さん外、全ての出演メンバーとスタッフが、歌あり、演奏有、踊りありでたいへん盛り上がりました。生中継したいぐらいの内容です。
 以下には手をつなぐ育成会連合会大会の写真を添付いたします。

 今回の訪問で最後の日程、島前の党員会。ここでも安全保障の勉強会。党員さんからは、離島であるがゆえに、交通費があまりにもかかりすぎるので、何とかしてほしいとの切実な要望がありました。全くその通りと思います。交通費のみならずガソリンも松江より13円高いのが現状。この党員会には、谷合、山本両参議院が出席。しっかりと受け止めていただきました。

 海士町の役場で素晴らしい話を聞いたのち、記念にみんなで写真撮影をしました。場所は役場の玄関先です。

 9月2日、海士町へ向かう。役場で山内町長と懇談の後、島前高校魅力化プロジェクトの岩本さんの島前高校の取り組みと隠岐國学習センターの豊田さんのプレゼンを受けました。ともに最先端の取り組みで、隠岐の子供たちの未来は頼もしい限りです。島前高校では島留学で半数の生徒が島外。島親が親身になって育んでいるとのこと。熱くて実行力ある人が多い地域です。

 9月1日の午後から、中村の廃校を活用した「隠岐ものづくり学校」を訪問。校舎を見学したのち、隠岐の島町地域おこし協力隊(平成21年度より総務省がスタートした事業)の谷田部 朋子さんのプレゼンを興味深く聞きました。地域の皆さんとともに地域活性化の要として頑張っておられます。夏フェスティバル、キャンドルナイト、漁村暮らし体験プログラムなどなど、精力的な活動に取り組んでいるとのこと。期限があり、終了時のことが今は気にかかっているが、引き続き隠岐で頑張りたいと思いをお聞きしました。
 この日の夜は、党員会。谷合参議院議員の国政に関する報告があり、特に安全保障(7/1閣議決定)に関して、時間をとり説明を受けました。公明党が、憲法9条を守ったことを、党員の皆様にご理解いただけたと感じました。

 久方ぶりの天気。海がきらきらしています。

 隠岐牛を放牧して育て、野菜も自家製、牛肉も自前のカフェを開いている五箇の遠藤姉妹に会いに行きました。食に対するしっかりとした考えをお持ちで、若い二人ですが、とてもパワフルな行動に感動。パスタとピザをおいしくいただきました。谷合、山本両参議院議員も自然の中でのおいしいランチに大満足。
 近くで牛が草を食んでいましたが、この中の1頭は、2日後に出荷とのこと。その牛の顔をしっかり見てきました。
 地元で畜産の就業がまだまだこれからとのことで、大きな可能性を感じました。