3月31日米子市公会堂にて新米子市合併10周年記念の式典に、松江市議会を代表し参加。米子市の歌が披露されました。作詞は保岡直樹氏、作曲は松田恭雄氏。米子市の風景が、歴史が思い浮かぶような歌でした。「淀江さんこ節」のユーモラスな踊りと唄が観客の笑みを誘いました。

松江市の10周年記念式典は、6月に開催します。CIMG2267CIMG2271CIMG2272CIMG2269

遠藤力一さんの訴え 出雲市内と松江市内で、公明党島根県本部街頭演説会を開催。党選挙対策委員長の斉藤鉄夫衆議院議員が島根のために訴え。地方創生の行方は、今回の統一選の争点。地域に根を張った、縦横のネットワークを持っている公明党を支援していただきたいと斉藤衆議員の話。沢山の支援者にお集まりいただき御礼申し上げます。吉野和彦さんの訴え

松江市青少年育成連絡協議会では、毎年 各地区の活動を発表する機会を設けていますが、今年度は八雲中生徒会と東出雲中生徒会の地域リーダー合同研修、宍道リーダーズクラブとジュニアリーダーズクラブ、および、朝日こども朝市の3地区活動発表がありました。どの地区も素晴らしい実践発表でした。感じた話をお知らせいたします。八雲中では合同研修をうけて、今年の卒業式は生徒で作り上げることにしたとのこと。準備が大変だったがいろんな人から好評受けたと喜びの報告。東出雲中の生徒は「合同研修のワークショップに参加し、多数決によらない決め方があることを知った。皆で話し合い決めるという方法もある。生徒会で役に立った」と。宍道地区の生徒は、自分自身の成長や地域貢献を目的とし、将来の宍道町のリーダーに育つと頼もしい決意を披露。サマーキャンプを通し、悪天候の中、達成感を感じたと。朝日地区では朝市の仕入れから販売まで、現地に行き仕入れを、売上を上げるため予約販売を実行。この地域は田も畑も森もない中心市街地。商店街で生活しているこどももいて、「将来商店街のなかで、仕事を継いでくれたらいいなと、子どもたちの責任で企画や販売を、甘やかさずに実行した。」と校長先生に話。子どもたちに本物の体験をしてほしいと地区会長の話に納得CIMG2244CIMG2245。チラシもかっこいいのが出来、これも子どもたちの企画。みんな、一度は勉強で県外に出てもいいが、必ず帰って活躍してほしいと参加者全員が思ったのではないでしょうか。それほど頼もしい子どもたちでした

 公明党公認 県議会選挙(出雲選挙区)予定候補の遠藤力一さんの後援会事務所開きを3月15日実施。とても良い場所でコンビニの跡ということで駐車場も広く使いやすい事務所です。

写真は遠藤力一さんの挨拶の様子です。CIMG2236

 久方ぶりですので写真で報告です。

上の写真は宇津前浜田市長の旭日中綬章受賞記念の祝賀会です。宇津夫婦の暖かい夫婦像を垣間見る素晴らしい祝賀会でした。下の二つは3月14日開催のレディースハーフマラソン開会式の模様です。招待選手お話の中に「心が折れそうになるときもありましたが、それを乗り越えて明日のレースは頑張ります。松江で走ることに喜びを感じながら」とあり、松江の魅力を十分感じたと話してくれました。

この大会も36回を数えるようになりました。ちなみに大会本番はマラソン日和となり安心しました。

 

 

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今日は、第29回松江市社会教育振興大会で藤岡先生の講演。1時間半あっという間の引き込まれた講演でした。話に気を付けていることは、談義にすることとのこと。お坊さんの講話や説教、むつかしくて良く分からない。結局何だったのかとなるが、本来分かってもらうための話。よって難しいことを平易な言葉で納得してもらう。これを談義というそうです。正に談義の1時間半でした。話の中身を少し!

2000年前この地方は日本列島の最先進地であった。その発見は発端が1984年の荒神谷から出土した刀剣。その後この20年の中で、山陰ラインであちこちで古代の貴重な遺跡が発掘。この地は古代の先進地であったことはもはや疑う余地もないし否定することはできない。その中でも出雲地方は最も濃密に発掘されていることから中心地であることも否定できないとのこと。今は確かに後ろのほうを歩いているが、誇りと自信を持つ事により、必ずかつての繁栄は取り戻せる。

出雲は大和朝廷(邪馬台国かも)に敗れ、侵略されたことにより2つの道を選んだ。1つは、優しい大神様からたたり神に変身。祟る相手は権力者。存在感を示した。そのことは出雲大社の社に表れている。2つは、敗れたことにより閉鎖的体制にした。鎖国体制といってもよい。自然の恵みが豊かで、海の幸も里の古志原公民館竹谷館長が表彰されました CIMG2218幸も自前で賄える。木材も豊富。しかも奥出雲には砂鉄が出て、鍬やスキ、刀なども自前で調達できる。鎖国体制でも十分生活が成り立つ。このことが出雲人の気質をつくった。隣と喧嘩でもすれば一生困る。穏やかで相手の気に障らないように言葉も選ぶ。曖昧なほうがよい。それが出雲弁としてこの地域のみに残った要因である。「ずうずう弁」は九州から始まり東北へと広まっていった。関東から九州までで残ったのは出雲だけ。出雲気質が残した。その気質こそ相手を気遣い、言葉でなく顔の表情や動作で相手の気持ちをとらえる。つまり日常生活の中で感性を磨いている。感性が最も高いのが出雲人。茶の湯が庶民に広がったのもこの感性が大いに影響しているとのこと。

なぜ宍道湖の夕日が美しいのか!この話もありましたが後日に送ります。

 

 

 

 

 

 今回で13回目となる「暖談グルメ祭」。ホテル一畑で180人の参加を見、にぎやかに開催。昨年に引き続き、議長代理で出席。松江の食を堪能しました。各料理長、シェフ選りすぐりの地元料理ですので、どれがよかったとは言えないところで、全て心のこもった、手間をかけた料理でした。レシピーも教えていただきましたので、一度挑戦して作ってみたいと思っています。CIMG2197

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 大田市では大田商工会議所、川本町では悠邑ふるさと会館にて島根県本部「政経懇話会」を開催。

桝屋衆議院議員は、大田市がいなか暮らし 住みよさ」ランキングNO1に認定されたことに触れ、大田市長のリーダーシップを称賛。今年度補正予算4200億円の取り組みを各自治体がしっかりやり、それを国が本気で支え、さらに地方版総合戦力の取り組みと実践で、地方が元気になるよう国会議員と地方議員のネットワークを駆使して結果が出るよう努めると、決意を披露。

参加者からは、「農業の再生が地方創生の1丁目1番地、日本の里山は生物多様性、多面的な機能を有している。医療で大事なのは、一次予防。医療費が右肩上がりだが、生命維持や健康にもっとも重要なものは食べるもの。どのようの物を食べればよいのか、何を食べないほうがよいのかなど、ここから始めるべき。極めて関係性が高いので、一次産業と一次予防を結び付けて取り組みを進めてもらいたい。」など、たくさんの貴重な意見もお聞きしました。

 川本町でもたくさんの人の参加を大田会場川本町会場州浜県議の挨拶頂き盛会に開催。州浜県議会議員より心温まる挨拶をいただきました。

 

 

 恒例の賀詞交換会を浜田ワシントンホテルにて開催。この日は、ほか2か所の政経懇話会にも斉藤衆議院議員、桝屋衆議院議員、谷合参議院議員、山本参議院議員の4名が出席。

 斉藤議員は党の税制の責任者で、地方創生を税制の面から支援すると力説。例えば本社機能や事務所を地方に移転する場合、法人税などの優遇処置を図り、東京から地方へと流れをつくる。また、今後企業が、海外の拠点を日本へとの動きが出始めているがしっかり手助けをしていくと言明。

 久保田浜田市長の祝辞CIMG2187谷合議員は農協改革に言及。改革をするとどのようになるのか。準組合員の利用制限をするとどんな問題が出てくるのか。あくまでも自主改革を前提に支援をしていくと話し、今後とも「慎重に議論をしていく」と挨拶。

 公明党松江4支部合同の支部会を開催。消費・生活相談室の小山相談員に消費者トラブルに巻き込まれないための講演をしていただきました。特殊詐欺被害は昨年なんと全国で約550億円。これは相談があり把握されている事案の額であり、実際に泣き寝入りをしている事案、誰にも相談していない事案を含めると、もっと大変な被害額になると推測されます。最近は松江市でも、行政を語った「還付します」との不審電話がたくさん確認されています。行政が親切に還付しますと電話など掛けませんので要注意をしてください。

おかしいなと思ったら松江市役所の消費・生活相談室までご連絡くださいCIMG2180CIMG2182