講師は綱島 信一氏。36歳で品川の大崎駅西口商店会創立。現在25以上の肩書があり、本人は「実践活動家」と。「商店街がこのようになったのは、自分の商売に誇りが持てないから、まちを好きになれないから。大型店ができたから、人が少なくなったから、行政が悪いからと理由を言う人はいるが、自分の街の良さを2.3時間話す人はいない。好きになることから始め、街が起きているところは人が起きている。楽しいところには人が集まる。メリットがあるところには人が入る。イベントでも地元商店が儲けるように企画する。今と違ったことをする。」「”みんなでやらないまち興し”だ。みんな病からの脱却。やる気のある人が一人でも出れば変わる。続ければ人が増える。金を使わない工夫が必要。補助金に頼らない。補助金は一時、その後が続かない」最後の一言・・・大事なのは今日集まった人が変わること。2人でも3人でも変われば、まちが変わるきっかけを作ったことになる・・・

昨日(10/2)は、松江市町自連の30周年記念式典・祝賀会。昭和60年に設立。それまでは、昭和30年ごろから各町内会で結成されたが、30年前に連絡協議会(後に連合会)として立ち上げ。まさに松江の今をつくってきた団体。各公民館区(29)で市民生活上必要な活動を行ってきている。松江城国宝化も町自連の貢献大きい。古志原地区の副会長として参加。課題は加入世帯の減。今加入率63%。しかし、地域の絆はここが要。この後の、記念講演でそのヒントをいただく

男ばかり集まり富原にて健康セミナー開催。保健師さん曰く「長年仕事をしてきたが、男ばかりのセミナーは初めて」。松江市は野菜をたくさん食べよう運動を展開中。野菜に含まれるカリウムが一緒にナトリウム(塩分)排出してくれるとのこと。野菜をいっぱい食べましょう!

29日(土)松江城築城した堀尾吉晴の生誕地、愛知県大口町と姉妹都市提携調印式。長年大口町の堀尾史蹟顕彰会と松江堀尾会との交流がされてきました。松江城国宝指定を機に、このたび未来に渡る姉妹都市IMG_0140交流   IMG_0142IMG_0143IMG_0144を誓い提携調印。その後、同会場で松江城天守国宝指定記念式典を挙行。国宝は重要文化財の内わずか9%の222件。城郭天守の国宝は5番目、約60年ぶり。松江市議会も21年9月に「松江城を国宝にする松江市議会議員連盟」設立。市民の皆様の厚い想いが届きました。

 太田国交大臣29日、島根県東部(斐伊川放水路、雲南市、松江市内等)視察。放水路で記念写真。今日の地元紙では、堀川遊覧船から松江市内を視察する写真が載っていました。IMG_0138

昨27日、益田市議選の応援に。定数4削減の厳しい状況。皆様のご支援をよろしくお願い致します。

IMG_0125 IMG_0122 IMG_0128

23日広島市内にて夏季議員研修会。午前中は分科会で、議員の日常活動強化についてそれぞれ討議。参考になり今後の議員活動の活発化に資するものとなりました。開会式では山口代表が挨拶。午後からの全体会で、福島孝雄出雲市議が活動報告。前日の22日は、県代表協議会の後、夜は平和創出大会。この大会には山口代表が出席。映像作家、最後の被爆者、原爆ドーム隣に住んでいた、田邊 雅章氏が講演。心深く残る話で、「私の生家の跡で、今も母と弟は行方不明のまま、地中深く眠っています」と。講演に先立ち、記録映画「知られざるヒロシマの真実と原爆の実態」を鑑賞。心に突き刺さる内容です。ぜひ見ていただきたいと思います。

 15日は70回目の終戦記念日。不戦の誓いを命に刻み、平和と安定のための行動を決意し、松江総支部5人の議員で松江市内と安来市内で街頭活動をしました。CIMG2421 CIMG2425

 ソフトバレーボールの愛好者が一堂に会し、競技を通し親睦を深める大会が4回目を迎えました。40を超えるチームが元気に(高齢者がほとんど)集う開会式に参列。ゲストは元女子バレーオリンピック代表の坂本清美さん。この大会を計画・運営しているのは高野桂一さん。そのエネルギーはとびぬけています。

 昨日8日は、地元6区(7自治会の集合体)の夏祭り。今年で12回を迎えます。第1回から関わり一回りしたところです。今年も区長として一緒に汗をかきました。酷暑の中、小学生や中学生、若者のスタッフ、また、長年スタッフとして汗をかいていただいた地元の皆さんに感謝申し上げます。バザーも盛況。商品は住民の皆様の提供品。珍しいものがたくさんありました。バザー会場と子ども広場屋台の風景子どもたちのゾーン