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県内各地で、「島根県災害救援の会(加本代表)」が募金活動を行い、真心こもる支援金を

松江の赤十字社へ寄託。加本代表と共に記念撮影。5月28日のこと

 

 

 
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 この5月は、地域や団体の総会・理事会の繁忙期。この一か月で10回の出席。

昨日は松江市青少年育成連絡協議会の30周年記念総会並びに式典・祝賀会。

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岡 賑悟会長は、挨拶で「生きる力の3要素は、頭・心・体。青少協は心を育む支援をしていきたい」と

 

 

 記念公演は、よしと と ひうた 「紙芝居ライブと自分たちのライフスタイル」

 自作の紙芝居は30作以上作ったと。初めは、絵本の読み聞かせライブをしていた。ある時、幼稚園でライブをしたのち園長先生に呼ばれ叱られたとのこと。いわく「絵本に読み手の極端な感情移入はいらない。楽器もいらない」と。そこで本気で考え、生み出したのが

紙芝居。紙芝居はまさに芝居。感情たっぷり、音楽ガンガン。園長先生のお叱りが起点。

★ 子どもは正直、すなお、面白くないときは真ん前で「面白くない」という。

これが刺激  だって

 

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 CIMG2376                        ライブの最後は隣どうし手をつなぎ、おさな子に戻り「ゆーらら」

 記念式典の後は祝賀会。これ盛り上がった盛り上がった。最後の「〆」は、元会長、前会長、現会長が

なだれ込み大盛り上がり。楽しい祝賀会でした。

 

 

 

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古志原幼稚園の入園式の様子。4月10日です。誰もこんな時ありましたよ ね   CIMG2347

          米子公会堂で財政講演会。財政学の権威2大スター。小西 砂千夫先生と 神野 直彦東大名誉教授

       難しい話を分かりやすく。さすがでした CIMG2361  春の交通安全運動最終日。5月20日。自転車安全利用条例を策定した議会からも参加。

 

 

 

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5月15日、松江城天守が文化審議会の答申で、国宝に指定。1950年国宝から重要文化財(文化財保護法により)へと格下げ。

以来、松江市は50年代より国宝指定を国に向けて度々陳情してきたが実現に至らなかった。

国宝の決め手は2012年5月に発見された2枚の祈祷札。札には地鎮の祈祷を行った慶弔16(1611)年

と記載。天守の完成年が確定。天守5番目の国宝指定。

実は、国宝指定答申の背景には、ある男性の熱い尽力がある。5年間にわたり調査研究委員長として

指揮を執った、松江城調査研究委員会 前委員長 西 和夫先生。朗報待たずに今年1月急逝、76歳であった。

この答申に、誰より喜びの声を上げているのは、西先生。西先生なくして国宝指定答申なし。

心より感謝申し上げたい。CIMG2351

 

街頭演説会の様子 5月2日、憲法記念日街頭をテCIMG2343CIMG2340ルサ前で開催。沢山の人にも集まってもらい、「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権主義」の3原則を堅持することを訴えました。安全保障法制の整備についても「公明党は、憲法9条の枠内で、新3要件を定めたもので、あくまで専守防衛。法整備についても歯止めをかけている」と強調し理解を求めました。

 その後、ネパール大地震の支援活動を、「島根県災害支援の会」が行い、お手伝いをしました。

 大型連休の初日(4/29)、八束町を訪れ、支所で行っている「ぼたん祭り」の様子や、由志園にも寄り見事な牡丹を見てきました。後日、由志園の門脇社長と話をする機会(5/2)がありましたが、今年は気候が温かいため、牡丹の満開が早く、連休中何とか持ってほしいとのことでした。一番見ごろの時期ですので、たくさんの観光客を期待します。この日は外国からのお客さんが目立ちました。後で聞くところによると、ロシアからの観光客とのこと。

 このたびの県議選で、松江選挙区では吉野和彦が2位、出雲選挙区では遠藤力一が3位と上位当選を果たすことができました。初めて公明系の地方議員が誕生して60年、公明党創立50年、島根県で公明党県議が誕生してから40年。大きな節目の時に、県本部として2議席獲得できましたのも、皆様のご支援の賜物と深く深く感謝申し上げます。

 いよいよ地方創生の元年。県議の仕事はこれからです。期待に応える仕事をしてくれるものと確信いたします。

 今回の応援では主に2つの話をさせていただきました。地方創生では藩財政を立て直した上杉鷹山。「財政破たん状態であった米沢藩を生涯かけて、一度は退くも再び登場し立て直した鷹山。鷹山が師事していた細井平洲の教えを実行した人です。平洲は、再興(今でいえば地方創生)の基となるのは人と現場以外にない。土地の中に徳が潜んでいる(隠れているのではなく潜んでいる)。その徳を掘り起こすのだ。地域の歴史や風土、食や産業、数多い資源、そして人材。これを掘り起こすためには感性が必要。感受性がなければ見つけることすらできない。そして実行力。スピード感ある対応。県議の資質である。これがなければこれからの時代、本当の仕事はできない」。そしてもう一つは、ヘレンケラーの話。「世界は英雄たちの力強い行動で動くのではなく、誠実の働く人たちの、ごく小さな実践の積み重ねが実は動かしているのだ。と 公明党は、ひとりの悩みを何とか解決しようと横のネットワーク(全国の地方議員)を使い努力し、それでも大きな壁が立ちはだかっているときは縦のネットワーク(国会議員等)で解決に向けて取り組む。3000人のネットワークで一人の悩みを解決するのは公明しかできない特徴であり、大きな強み。そこから国の制度となったものは数多ある。児童手当、ジョブカフェ、法律扶助制度、奨学金制度の拡充などなど。古くは教科書無償配布、今では当たり前のようになっているが。最近では今年1月から高額療養費の中低所得者の負担を軽減。ネットワークの力で島根を元気に。」と。

 全国でも激戦突破の大勝利をいただきました。都道府県170人全員当選、政令市174人(大阪此花区、定数2で新人1人が借敗)の素晴らしい結果。公明党の勝利が、安倍政権の安保法制に歯止めをかける圧力になることは間違いないと確信します。

 4月5日、6日と                                                  

出雲「えんどう力一」、松江「吉野かずひこ」の両候補と一日、一緒に遊説。特に出雲はまさに重大局面。9定数のいまだ10番目。エンジン全開で当選圏に入る戦いがこれから。現職の壁があまりにも高く厚いため、苦戦を強いられています。「えんどう力一になにとぞ力を貸していただき、県政に新しい風を、皆様の手で吹き込んでいただきますようお願いいたします。

 えんどう力一は、感受性豊かで行動力のある人。東日本大震災の直後、東北の地に駆けつけ、ある耳の不自由な人の訴えに涙を流す。「あの日、避難のサイレンが聞こえんだった。ワシは何とか助かったが、ろうあの家族がなくなった」  なんとしてもこの方々の力になりたい。遠藤は早速手話教室に通い、多忙の中を勉強。一年半後「手話奉仕員」の資格を取得。「これで聴覚障がいの方の相談が受けられる」さっそく行動し、出雲市議会で主導し「手話言語法制定を求める意見書」を全議員賛同の採択。

 感性と行動力を持ち合わせた、至誠の人!!皆様の期待に必ず応えます。CIMG2292

 私の地元(東上乃木交差点)で県議選 吉野 かずひこ候補が街頭で訴え。①高齢者が安心して暮らせるよう、医療・  介護のシステムを構築。②子育て環境を拡充し、教育費や子ども医療費を支援。③UIターンや地元就職のための雇用の確保など、熱い思いをマイクに乗せていました。28年間の県庁職員としての経験が必ず生かされると、確信しました。皆様の思いを託していただきますようお願いいたします。

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 CIMG2279CIMG22754月3日、公明党創立51年目の初戦、統一地方選(都道府県議選、政令市議選)が告示。舌戦の火ぶたが切られました。今回は、極めて大事な選挙。「地方創生」の担い手を誰にするか。人口減少・少子高齢化時代を、わが地域の将来像をどう描くか。全ての人が希望ある人生設計を描ける具体策をどう実現していくかが問われます。公明党は地域に根差した3000人の議員ネットワークがあります。どの党にもない極めて特徴的な強みです。強みを生かし、縦横のネットワークを駆使して、松江選挙区 吉野かずひこ  

出雲選挙区 遠藤りきかず は必ず皆様の期待に答える仕事をしてくれます。熱いご支援を賜りますようお願い申し上げます。島根初の 2議席挑戦です。なにとぞよろしくお願いいたします。