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避難タワー避難ビルに指定、ヘリポート付 震災から4年4か月。7/28 石巻市に訪問。震災後1年目にも伺いましたが、がれきの処理がほとんど済んではいます。しかしいまだ仮設住宅にたくさんの人が生活。復興住宅がやっと4棟できたとのこと。避難タワーから姿が確認できます。公明クラブ4名と安来市議会の佐々木厚子議員と避難タワーや避難ビルなど、災害時の避難について勉強に伺いました。

 昨日26日(日)は、午前大田市で議員総会。斉藤鉄夫幹事長代行を迎え安保法制について質問会を開催。その後、午後より川本町の悠邑ふるさと会館で国政報告会。とても暑い中地元のたくさんの皆様に参加していただき有意義な会となりました。安保法制についても「あくまでも自衛の措置、憲法9条の枠内での専守防衛に限られ、72年見解の精神は変わっていない。」と。参加者には納得していただいたと思います。

 昼食をとっていたら急に強い雨が。午前中でなくてよかった。というのも、先ほどまで、古志原小の子供たちに「夏休み防犯教室」を開催。生活安全課のママポリさんから「きょうはいかのおすし」の勉強。さすが、古志原小。子どもたちはほとんどこの言葉知っていました。古志原防交対防犯部の主催でした。

19日(日)は21回目の「ふるさと祭り」。午前中は断続的に雨が降り、心配していましたが、11時を過ぎるころから回復。午後はまさに夏の空。子どもたちの「にぎやかな声と笑顔」に包まれた1日となりました。中学生、高校生のスタッフも50名ぐらい。見事な働きぶりに感心、感心。頼もしい限りです。1500人ぐらいのお客さんにおいで頂きました。

 7月15日、昨年に引き続き公明党島根県本部IT研修会を開催。ほとんどの議員がホームページを開設していますが、今回はレベルアップ編とフェースブックなどSNSの実施研修。私もこの日からフェースブック始めました。写真は、出雲市の勝部順子議員と机を並べ、研修中の様子。

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 10日は島根県市議会議長会主催の研修会。会場はあすてらす。

市町村アカデミー客員教授の大塚 康夫先生が講師。

演題から想像して(議会人が知っておきたい危機管理術)防災時の議会対応かと思いきや、政務活動費と視察時の問題点、そして兼業の禁止がその内容。

 政務活動費をかなり時間を割いて講演。問題の事例(判例等)を通し拝聴したが、松江市議会はすべてクリアー。どころか最も厳しい基準で運用していることがよく分かった。例えばガソリン代の按分、携帯電話使用料の按分、他議会では可能としているが、松江は按分するようなものはすべて活用不可。

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今、松江市議会で議論しているのは、政務活動費の請求を必要としている情報公開以外での公開方法。現在は請求が必要なので市民にとっては面倒。いつでも見られるようにとの考えで議論中。

それにしてもいまだあり。東大阪市での政務活動費の不正使用。

議員の資質の問題。たぶん問題になった会派は、わからなければいいとの

安易で浅はかな考え。

 議会人が知らないといけない危機管理術の典型的な事例である。

 6日、大阪市内で財政特別講座に参加。講師曰く、財務省の狙いは、地方へ如何に財源を少なく渡すか。

講座受講中

 コンパクトシティ、公共施設の老朽化対策で計画策定の「公共施設等総合管理計画」、交付税の補助金化(地方創生枠)

小さな拠点と公共交通でネットワークなどなどキーワードをつなぐと地方財政の縮小を思わざるを得ない。

それにしても『新国立競技場』建設 2500億円以上。整合性とれなし、わが事は例外との思いか。

 昨日8日、松江城天守が国宝指定に正式決定。1935年の国宝保存法で国宝に指定されたが、

1950年の文化財保護法施行に伴い、重要文化財に変更されてから実に65年、市民の悲願が達成されました。

7月3日最終日の6月定例議会 一般質問でも、松江城国宝化に関し質問がたくさんありました。

開府の祖 堀尾吉晴生誕地、愛知県大口町との姉妹都市提携については、早期に締結するとの答弁。

今日の山陰中央新報では、8月29日に調印式を行うとの報道がされています。

防犯対策では各階に防犯カメラを設置。駐車場対策では、当面は市有地(病院跡地)を活用しシャトルバスにて対応と答弁。

議員からは、駐車場整備は欠かせないとの強い意見も聞かれました。CIMG2353

ホテル宍道湖にて、第9回公明党島根県本部大会(5月30日)を開催。

三島代表(県本部長含め18年半代表)にかわり、遠藤力一県議(出雲選挙区)が代表に信任された。

闘う県本部の誕生。私は引き続き 県幹事長として代表を支える役割を与えられ

代表中心に、さらに党勢拡大をめざし頑張っていく所存です。皆様のご支援とご指導を賜りますよう

お願い申し上げます。

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5月30日の午前、山口代表と海士の澤田副町長、教育魅力化特命官 岩本 悠さん

高校魅力化事業  飯南町の安倍さん  横田高校の本宮さん 津和野高校の中村さん

の懇談会。  桝屋敬悟衆議員も同席。CIMG2379

 参加者から、「小中学校は、ふるさと教育をしているが、地域の最高学府

である高校ではそれができていない。」「県外から来た生徒のほうが学習意欲

高い。その差が結構あるので、中学からの取り組みが必要。」

「有名な”ふるさと” の唄、できてから101年目に入った。今、海士町では《志を果たして帰らん》ではなく《志を果たしにかえらん  》と懇親会の最後にみんなで歌っている」       

まさに象徴的な唄で、この100年は中央集権で東京へ東京へ人が流れ

これからの100年は地方へ地方へと  生活の質や幸福を求め流れが逆流

そんな時代へ突入!地方の力量が試される。

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岩本 悠 さんはなぜ海士へ  との質問に  海士町は

 課題の宝庫「ひと、もの、かね」がない。日本の課題の縮図の島。さすが!!