博物館休館です!
松戸市立博物館の常設展示などがリニューアル!
される予定でしたが、、、
本年8月22日の示された「松戸市財政運営の基本方針」により、大型事業の実施時期の見直しが行われました
新焼却施設建設や新松戸駅東側土地区画整理事業については予定通り実施されますが、新庁舎整備事業は白紙撤回となり、現在PTにて協議検討されています
また、小中学校の長寿命化や旧根木内東小学校跡地に建設される予定だったスポーツパークは令和9年度に工事の実施時期を再検討することになりました
その再検討事業に博物館リニューアル工事も含まれています
では、なぜ休館するのかというと、、、?
館内をまかなう空調工事が行われるため、令和7年12月28日~令和8年8月31日まで休館となります
長期休館の前に友人たちと博物館の常設展を見学に行ってきました
松戸市がある下総台地は、石器時代から陸地となっており、松戸のある場所は海も近かったことから、複数の集落跡や貝塚等が確認されています
過去から現代まで時代を追って見学できる展示となっており、松戸市の小学生であれば一度は見学に行ったことがあるのではないでしょうか
私も何度も訪れた場所で馴染みのある場所です
友人の中には初めて来たというメンバーもいて、自分の自宅がジオラマで展示されていることに興味津々の様子でありました
常設展示については、リニューアル後に「定期的に展示を変更することが可能な常設展示にして、何度も訪れてみたくなる展示内容にしていく」方針が示されています
今後も博物館に対する熱い思いを執行部にぶつけていきたいと思います!
常設展の最後は、建設当時の常盤平団地の部屋を再現したモデルルーム
若い人には「エモい!」と評判のようです


