令和5年度予算成立です!
先日、松戸市議会3月定例会が終了しました!
【予算議案】
☆一般会計予算修正案・・・公明党は反対しましたが、賛成多数で可決されました。
※寄附されたマイセン磁器(約5億円)を展示するための予算が削除されました。
☆一般会計予算修正案を議決した部分を除く原案・・・賛成多数で可決(公明党は賛成)
☆国民健康保険特別会計予算・・・賛成多数で可決(公明党は賛成)
☆松戸競輪特別会計予算・・・賛成多数で可決(公明党は賛成)
☆介護保険特別会計予算・・・賛成多数で可決(公明党は賛成)
☆後期高齢者医療特別会計予算・・・賛成多数で可決(公明党は賛成)
☆新松戸駅東側土地区画整理事業特別会計予算・・・賛成多数で可決(公明党は賛成)
☆相模台地区土地区画整理事業特別会計予算・・・賛成多数で可決(公明党は賛成)
☆病院事業会計予算・・・賛成多数で可決(公明党は賛成)
☆公設地方卸売市場事業特別会計予算・・・全会一致で可決
☆駐車場事業特別会計予算・・・全会一致で可決
☆水道事業会計予算・・・全会一致で可決
☆下水道事業会計予算・・・全会一致で可決
【一般議案】
☆印鑑条例の一部を改正する条例の制定・・・賛成多数で可決(公明党は賛成)
☆介護保険事務等委託業務事業者選考委員会条例の制定・・・賛成多数で可決(公明党は賛成)
☆行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例の制定・・・全会一致で可決
☆文化会館条例の一部を改正する条例の制定・・・全会一致で可決
☆手数料条例の一部を改正する条例の制定・・・全会一致で可決
☆戸定歴史館条例及び松戸市立博物館条例の一部を改正する条例の制定・・・全会一致で可決
☆こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定・・・全会一致で可決
☆家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定・・・全会一致で可決
☆特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定・・・全会一致で可決
☆放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定・・・全会一致で可決
☆国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定・・・全会一致で可決
☆介護認定審査会条例の一部を改正する条例の制定・・・全会一致で可決
☆環境影響評価等業務委託プロポーザル選考委員会条例を廃止する条例の制定・・・全会一致で可決
☆訴えの提起について・・・賛成多数で可決(公明党は賛成)
※新松戸駅東側土地区画整理区域内の畑(107㎡)について、持分一部移転請求権仮登記の抹消登記手続を求める
☆契約の締結について・・・全会一致で可決
※東部小学校体育館を新築するための契約(約3億7,000万円)
【陳情】
☆「子どもたちのために保育士配置基準の引き上げによる保育士増員を求める意見書」の提出を求める陳情・・・賛成少数で否決(公明党は反対)
※反対理由・・・松戸市は独自基準で国よりも配置が充実しているため
【議員提出議案】
☆「原発回帰」へ突き進む「GX実現に向けた基本方針」を撤回するよう求める意見書・・・賛成少数で不採択(公明党は反対)
☆日本学術会議の独立性を奪う政府方針の撤回を求める意見書・・・賛成少数で不採択(公明党は反対)
☆物価高騰から市民の暮らしと営業を守るための抜本的な対策を早急に講じるよう求める意見書・・・賛成少数で不採択(公明党は反対)
※反対理由・・・消費税の引き下げやインボイス制度の中止も求めているため
☆給付型奨学金制度の見直しと教育費の負担軽減を求める意見書・・・賛成少数で不採択(公明党は反対)
※反対理由・・・公明党は本年1月の国会にて「給付型奨学金の対象拡大」や「奨学金の減額返還制度」についてただし、岸田首相から返還不要の給付型奨学金について対象となる世帯年収を引き上げることや、ライフステージに合わせて貸与型奨学金の返還額を柔軟に変えられる減額返還制度の拡充に取り組む考えを答弁で引き出しているため
☆防衛力増強より平和外交に力を尽くすよう求める意見書・・・賛成少数で不採択(公明党は反対)
☆認知症の人も家族も安心な社会の構築求める意見書・・・全会一致で採択
☆新型コロナウイルス感染症の後遺症の方々の日常を守る取り組みの強化を求める意見書・・・全会一致で採択
☆アスベスト被害を抑える対策の強化を求める意見書・・・全会一致で採択
☆女性差別撤廃条約選択議定書の批准に向けた環境整備を求める意見書・・・全会一致で採択
☆食料安全保障の強化を求める意見書・・・全会一致で採択
☆松戸市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定・・・全会一致で可決
また、本会議の休憩中に現副議長の辞職が発表され、新しい副議長を選ぶ選挙によって市川副議長が選任されました。
