9月定例会です!
本日から9月定例会の一般質問が始まりました。
我が会派からは篠田てつや議員、岩瀬まり議員、松尾ひさし議員、鈴木ともあき議員、いとう英一議員が登壇し市民の声を市政に届けました。
篠田議員は、☆通学路の安全対策について、☆がけ地避難の周知について、☆スケートボードの練習場の整備について、☆高齢者の移動支援について(北松戸駅と北小金駅のロータリーにベンチの設置を要望)質問しました。
岩瀬議員は、☆絵柄入り出生届について、☆無戸籍者の経済的支援について、☆ひとり親の女性の就労支援について、☆グリーフケア(流産や死産を経験した女性のケア)について質問しました。
松尾議員は、新型コロナウイルスワクチンについて(接種完了のスケジュール、集団会場の体育館のエアコン整備とバリアフリー化、土日夜間の接種枠拡充)、避難誘導案内板について、学校の健康診断後の未受診対応について、健康教育の充実と保護者の理解周知について質問しました。
鈴木ともあき議員は、保育政策について、北山会館の運営と整備について、犬猫のマイクロチップ装着の補助制度について質問しました。
いとう議員は、クリーンセンターと公衆便所の名称について、下水道の不明水対策について(雨が下水管に流入し終末処理場の処理が間に合わず低地部の下水が使用できなくなることへの対策)、市民センターの防音対策について、障がい者の法定雇用率について質問しました。
コロナ禍での議会運営ということで一般質問の時間を一人25分間に短縮していますが、我が会派のメンバーは事前の準備をしっかりと行っているので時間切れという議員は一人もいませんでした。
何事も準備が大切ですね!
