平和への願いです!
昭和20年(1945年)8月6日8時15分に広島に原子爆弾が投下されました。
人類史上、初めて都市に向けての原爆攻撃です。
その3日後、8月9日11時2分には長崎に2度目の原子爆弾が投下され多くの市民が犠牲となりました。
戦争の悲惨さを後世に残すため、日本国内には多くの展示会場が存在しています。
広島平和記念資料館、長崎原爆資料館・長崎市平和会館、沖縄平和記念資料館などは恒久平和のための会場として多くの方が訪れています。
都内には東京大空襲・戦災資料センターなどがあり、私たちの身近な地域にも平和の尊さを学ぶ場があります。
そのような施設の中で鹿児島県にある知覧特攻平和会館があります。
戦争末期に行われた特攻隊の基地として整備された飛行場跡地に、当時の隊員の遺品や関係資料が展示され昭和50年(1975年)に知覧特攻遺品館として開館されました。
昭和62年(1987年)には鹿児島県甑島沖から引き揚げられたゼロ戦を展示した知覧特攻平和会館としてオープン、その後、数回に渡るリニューアルを繰り返し現在に至ります。
公明党はその知覧特攻平和会館に展示されているパネルをお借りして松戸市役所での展示を提案しました。
実際に昨年度から同会館からパネルをお借りし市役所にて展示をしていますが今夏も展示がされています。
お借りしているパネルは写真不可なので掲載できませんが市役所に訪れた際にはぜひご覧ください。

