開かれた学校づくり委員会です!
5月15日(土)のPTA役員会をもって5年間お世話になった県立松戸高等学校のPTA会長を卒業しました。
歴代の校長先生・教頭先生はじめ、教職員の皆様、保護者の皆様、地域の皆様のご協力により、何とか会長職を乗り切ることができました。
お花と松高校章入りどら焼きを頂きました↓
次年度からは「PTA顧問」と「開かれた学校づくり委員会委員長兼地域コーディネーター」として、松高PTAを影から支援できればと思います。
PTA顧問の役割はPTA活動を影から支援することになります。
また、「開かれた学校づくり委員会」というのは、千葉県教育委員会のホームページから抜粋すると、
『県教育委員会では、「地域に開かれた魅力ある学校づくり」を推進するために、学校評議員制度モデル実践研究を経て平成19年度より「開かれた学校づくり委員会」設置事業を開始し、現在、コミュニティ・スクールへの移行を完了した学校を除く、全ての県立学校に、「開かれた学校づくり委員会」を設置しています。
また、地域との連携機能(「地域学校協働活動」と言います。)を強化するために、令和2年度からは委員会に地域コーディネーターを配置し、地域連携の充実を図るとともに、将来的に「開かれた学校づくり委員会」から「学校運営協議会」への円滑な移行(=「コミュニティ・スクール」の導入)を目指しています。
- 学校・家庭・地域が協働して、特色ある学校づくりを推進します。
- 保護者や地域住民の意見やニーズを学校運営に反映させます。
- 学校の自己評価をもとに学校関係者評価を実施します。』
ということで地域と高校のつながりを深める取り組みです。


