春は必ずやってくるのです!
「高橋のぶゆき通信」の最新号を別ページに添付しました。
抜粋ではありますが、3月議会の報告をさせて頂いています。
お時間ありましたら、そちらもチェックしてみてください。
さて、春は新しい生活がスタートする時期です。
私もサラリーマン時代は、新入社員の初々しさに初心を忘れないことの大切さを学びました。
市議会議員になってからも、市内の小中高の入学式に出席させていただき、その都度、自身と子どもたちをリンクさせながら、思いを共有できていました。
残念ながら、来賓としてコロナ禍になってから2年連続で入学式等の行事に出席できていません。
教職員の皆様の奮闘により、式は行われているものの、来賓不参加、在校生や保護者の参加制限など、毎年、当たり前のように行われていたものとは違う内容となっています。
様々な年間行事も各学校において中止又は縮小など、学校運営においてご苦労の絶えない状況が続いています。
コロナ終息まではまだまだ時間がかかりますが、時は待ってくれません。
現状で目の前の課題に全力で挑戦していくしかありません。
しかし、コロナ禍でも春はやってきます。
「コロナ禍であったからこそできたこと」にしっかりと取り組めた人は必ず将来の糧となるでしょう。
桜も春先に咲く種類と遅咲きの種類があります。
夏に咲く花、秋に咲く花、初冬に咲く花があります。
人によって差はあるでしょうが、苦しい時こそチャンスと捉えて前を向いて歩いていくことで、いつか必ず自身の花を咲かせることができるはずです。
私も今できることに全力で挑戦していきたいと思います。


