3月定例会終了です!
本日、令和2年度3月定例会が終了しました。
来年度の予算が確定し、公明党として訴えてきた多くの事業が実施される予定です。
詳細は、会派報「公明まつどVol.25」にてご報告しますが、ここではそのうち代表的な事業をご紹介します。
☆若者の声が実現しました!
若者を中心とした公明党青年委員会が行った政策アンケート「ボイス・アクション」によって、政府へ提言していた「新婚世帯への支援」として住宅取得や家賃、引越費用などを最大60万円補助する制度が松戸市で始まります。
対象世帯は、夫婦共に婚姻日における年齢が42歳以下かつ世帯所得400万円未満の新規に婚姻した世帯となります。
松戸市は内閣府が補助要件とした年齢39歳に+3歳(42歳)と条件を緩和しています。
☆鉄道駅が安全になります!
視覚障がい者が駅のホームから転落する痛ましい事故を無くすために、ホームドアの設置を長年訴えていました。
松戸市内の常磐線各駅にも順次ホームドアの設置が予定されています。
2021年7月馬橋駅、2021年10月北小金駅、2021年10月北松戸駅、2022年2月新松戸駅、2024年度松戸駅 ※2020年11月現在の情報
☆教育環境が充実します!
政府与党が進める「GIGAスクール構想」により、小中学校に生徒1人1台のパソコン整備が完了し、学習環境のデジタル化が大きく進みます。
ICT化に伴って教職員のサポートをするICT支援員制度も導入されます。
また、課題となっているトイレの洋式化も校舎・体育館ともに大きく前進することになりました。
☆子育て世代を支援します!
未就学児を2名以上養育しているご家庭を対象に、幼児同乗用自転車の購入費用を上限5万円、購入金額の1/2で補助します。
「共働き子育てしやすい街」としても毎年上位となっている松戸市ならではの事業です。
この他にも数多くの「市民の声」が実現しています。
これからも皆様の声を届けていきます!
今定例会の冒頭にて、監査委員としてご挨拶させていただきました。
任期期間の2年間は議会質問ができませんが、様々な活動を通して皆様の声をカタチにするため取り組んでいきます!

