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常任委員会視察です!

2019年10月26日

10月25日に教育環境常任委員会として、宮城県仙台市に日帰りで視察に行ってきました。

公立学校にICTを積極的に取り入れている先進市の勉強です。

仙台市には小学校120校、中学校64校、高等学校4校と松戸市の3倍ほどの学校があります。

2017年度から5年間で、すべての小中学校にタブレット端末を導入する予定です。

タブレットやプロジェクターを使用した授業は児童生徒の関心を引くことは間違いありません。

しかし、あくまでもICT機器は単なるツールであり、これまでの授業スタイルが大きく変更することはありません。

いかに効率よく、かつ、児童生徒を引き付ける授業になるかは先生方のスキルによるところが大きいかもしれません。

松戸市の教育現場にあったICT活用方法を委員会として検討していきます。

DSC04247DSC04283

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話しは変わりますが、

私は以前、東北大学の堀切川教授(DR.ホッキ-)のセミナーを聞く機会がありました。

産学官連携した企業支援で多くの新製品を生み出してきたその手法は「仙台堀切川モデル」として東北復興支援のひとつとなっていました。

その堀切川教授が生み出したひとつが「秀才文具パック」です。

その中身はシンプルなもので、鉛筆、レポート用紙、鉛筆削り、鉛筆が短くなったら使用する補助軸です。

そして、もうひとつ「下敷き」が入っています。

そこには、秀才への三か条が書かれていてページをめくるたびに三か条を意識することになります。

 

一、書いて書いて書いて覚える

一、問題を解いて解いて解いて鍛える

一、鉛筆が減って減って減って身につく

 

いつの時代も秀才への道は険しいものですね。

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