田植えです!
本日は、教育環境常任委員長として矢切小学校が行っている稲作活動に参加してきました。
昭和56年度から行っている活動で、今年で39回目になるそうです。
約10アール(約300坪)の水田に全校生徒が田植えをします。
もちろん、児童たちだけではできない作業なので、地元の協力農家の皆さんに手伝ってもらいながら行います。
昨年度の収穫量は340㌔!
学校給食に使用したり、学年ごとに収穫したお米で「おにぎり」「巻き寿司」「いなりずし」などを作っています。
田おこし、田植え、土ふみ、害鳥対策グッズ作り、稲刈り、精米、収穫祭、肥料づくりなど年間を通しての一連の作業です。
文科省の調査では毎日朝食を食べる子どもの学力が高い傾向にあります。
もちろん、学力だけでなく子どもたちの健やかな成長に「食」は欠かせません。
市内では矢切小学校のみで行っている稲作活動ですが、各学校でも地域ごとの特色を活かした食育活動を推進していきたいですね。

