ねこ活です!
「地域猫」という言葉を知っていますか?
「のら猫」ではなく、「地域猫」です。
地域で管理されながら外で生活している猫です。
管理とは、不妊・去勢手術を行って、定期的に餌付けや糞尿の始末をすることです。
この管理をすることを「地域猫活動」(以下、「ねこ活」)と言います。
「ねこ活」の目的は、外で生活している飼い主のいない猫の不妊・去勢手術を行い、適正に管理していくことで、いわゆる「のら猫」となっている不幸な猫を減らしていくことです。
不妊・去勢手術をしないと猫は年間に10匹前後の子どもを産みます。
この状況を放っておくと、ねこ算式?に「のら猫」が増えていってしまいます。
そこで、「のら猫」を減らそうとして「ねこ活」をしている人がいます。
しかし、一般市民は、この「ねこ活」の活動内容を詳しく知りません。
したがって、周りから見ると「のら猫に餌をやっているだけ」に見られることがあり、近隣住民とトラブルになったりするケースがあります。
そこで、松戸市では今年度より「ねこ活」の周知徹底を図るために、「地域猫活動中」のバッジを貸与する事業を始めます。
このバッジの貸与には様々な条件がありますので、詳細は環境保全課(047-366-7336)までお問合せください。
不幸な猫を減らすためにも皆様のご理解・ご協力をよろしくお願い致します。

