令和5年度実績
「輝く未来」へ 子ども・子育て支援
☆送迎保育ステーション9カ所→11カ所(令和6年度に2カ所追加予定)
☆小規模保育事業所→129カ所(令和5年度3カ所、令和6年度7カ所予定)
☆医療的ケア児の受入体制を整備するため保育所の施設改修費を補助
☆子ども医療費の助成方法改善へ(令和5年4月から市外在住の高校生相当へも助成適用と8月から高校3年生相当年齢までを償還払いから現物給付へ)
☆出産・子育て応援交付金→伴走型相談支援+経済的支援(妊娠時5万円+出産後5万円)
☆LINEを活用した保育情報の配信
「快適都市」へ 人に優しい元気な街づくりの推進
☆重層的支援体制を整備(こども館、多世代まるごと居場所づくり、女性のためのつながりサポート業務等)
☆高齢者等の社会参加の促進を図るため電動カート(グリーンスローモビリティ)→車両数3台から6台へ
☆障がい者就労支援(プロボノワーカーを事業所とマッチング)
☆常盤平地域の具体的なまちの再生方針を検討
☆21世紀の森と広場に公衆無線LAN(Wi-Fi)整備
☆まちの賑わいを創出(松戸駅周辺イベント・松戸花火大会の開催)
☆地方創生SDGsの取り組み推進(Z世代の活躍推進と産学官民連携)
「安全・安心」へ 命を守る取り組みの推進
☆防犯カメラの増設→今年度20台(塾や公園など子どもが集まる場所の周辺に設置予定)
☆松戸駅周辺の客引き行為対策を強化
☆公園の見通しを良くするため草刈り回数を年2回から4回へ増加
☆防災拠点倉庫の照明をLED無停電照明へ(停電時でも点灯可能)
☆災害時の防災情報を固定・携帯電話やFAXに自動架電する事業を開始(本年10月頃稼働予定)
「医療都市」へ 医療・介護・福祉の充実
☆若年がん患者在宅療養支援補助金を創設しました
☆医療的ケア児の家族に対するレスパイトケア(家族が一時的休息するレスパイトケアを目的に児童を受け入れる施設に経費を一部補助)
☆松戸市立総合医療センター手術室にダヴィンチ導入が本格稼働
☆高齢者がフレイル(加齢による心身虚弱)に陥ることを予防するため健康指導を拡充
「誇れる街」へ 文化・教育を推進
☆市民へスマホ活用を促す講座を開催
☆スケードボード場や3×3バスケットコートを設置
☆GIGAスクール構想のサポート強化のためICT支援員を4名から8名へ増員
☆今年度、新たに図書館(新松戸分館・馬橋分館・馬橋東分館)にICタグによる自動図書貸出機の導入
※本館、東松戸地域館、小金分館は昨年度に導入済み
