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2018年 4つの柱

2018年 4つの柱

1、「輝く未来」へ子育て支援

★入所保留児童も含めた待機児童対策を推進します。

★小中学校のトイレの洋式化で、快適な学習環境をつくります。

★放課後児童クラブの施設拡充、放課後キッズルームの全校配置で、子どもたちが安全・安心に過ごせる居場所づくりを推進します。

★児童虐待防止へ、県児童相談所との連携を強化します。

2、「健やかな生活」へ介護・医療・福祉の充実

★特養・グループホームの整備や在宅介護サービスを充実し、住み慣れた地域で安心して暮らすことができる「地域包括ケアシステム」を構築します。

★障がい者への差別解消、就労支援体制を整備し、障がい者が安心して暮らせる街づくりを目指します。

★松戸市立総合医療センターを中心とした質の高い医療体制を構築し、市民の命を守ります。

3、「安心の暮らし」へ防災・減災、安全対策の強化

★マンホールトイレの拡充、公共施設の耐震化、社会インフラの老朽化対策を図り、巨大地震への備えを強力に進めます。

★通学路をはじめ市内一円の、危険なブロック塀等の改修、防犯・交通安全対策を推進します。

★浸水対策や下水道の普及・改修を推し進め、水害に強い街づくりを目指します。

4、「活力ある街」へ魅力ある街づくり

★老朽化した市庁舎の建て替えとともに、松戸駅周辺の商業・文化施設整備を推進します。

★駅のホームドアの設置、駅周辺や公共施設のバリアフリー化など、人にやさしい街づくりを推進します。

 


2014年 5つのビジョン

1、「輝く未来」へ子育て支援

★幼稚園・保育所(園)・放課後児童クラブ等の保護者負担を軽減します。

12,000円→9,000円へ 私立幼稚園助成金 27,000円→30,000円へ

★小規模保育等の増設で保育所(園)の待機児童の解消を推進します。

待機児童 国基準0 3年連続達成  小規模保育 62か所へ  駅前送迎保育ステーションを導入

★障がいのある子どもへの施設拡充等放課後支援策を推進します。

★「放課後キッズルーム」や「おやこDE広場」の拡充で子どもの居場所づくりを推進します。

「放課後キッズルーム」23校へ  「おやこDE広場」拡充 週4日開設10施設、週5日開設7施設 週6日開設4施設

2、「健康都市」へ介護・福祉の充実

★高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう「地域包括ケアシステム」まつどモデルを構築します。

「福祉まるごと相談窓口」開設 H30年 「高齢者いきいき安心センター(地域包括支援センター)」11施設から15施設に拡充 H29年

★特別養護老人ホーム等の介護施設の整備を推進します。

23施設(1712床)へ拡充 (毎年 2~1施設開所)

★福祉作業所等を拡充し、障がい者が地域で安心して暮らせる体制整備を推進します。

H30年 4市合同企業向け障がい者雇用セミナー開催

H28年 「ジョブコーチ業務」「工賃向上パワーアップ・ワーキングショップ事業」「共同受注ネットワーキング・プロジェクト業務」などを実施

3、「誇れる街」へ平和・文化・教育を推進

★戦争の悲惨さと平和の尊さを継承できる平和教育を推進します。

H30年 小中学生平和語り部、平和の集い開催、ピースセッションを実施

H29年 広島平和大使派遣への可能性を研究

H27年 平和展「平和の大切さ」を実施、県立松戸高校演劇科の生徒の平和劇「卒業」を上演

★おもいやりの心を育て、いじめのない学校を目指し、子どもの安全・安心のための環境整備を推進します。

H29年 スクールソーシャルワーカー・訪問相談員配置

H28年 スクールカウンセラー配置校 中学校全20校 小学校4校(随時派遣)

★特別支援学級の増設・支援員の増員等で、特別支援教育を充実します。

H30年 「自閉症・情緒障がい特別支援学級」31校  人口呼吸器など医療的ケアが必要な児童生徒へ支援体制構築

H29年 「知的障がい特別支援学級」22校へ

★小・中学校の冷房化・トイレの改善など学校施設を整備します。

H28年 PFI事業を導入し、全小中学校の1732の普通教室にエアコン設置実現。(公明党はH23年12月議会で提案、児童生徒の平等性の確保と予算1割削減実現)

トイレの洋式化 H30年 2校 H29年 1校 耐震化と共に18校

★戸定邸や矢切の渡しなどの歴史的文化財産を活かした環境拠点づくり・観光振興策を推進します。

4、「快適都市」へ人にやさしいまちづくりを促進

★駅のホームドアの設置、駅や公共施設のバリアフリー化など、人にやさしいまちづくりを推進します。

★緑のカーテン・校庭の芝生化・LED灯など省エネルギー施策を推進します。

★松戸駅周辺を中心とした、商業ゾーンの活性化を推進します。

★常磐線の東京駅乗り入れに向けて本数の確保を推進します。

5、「安全・安心」へ命を守る政策の推進

★マンホールトイレ・備蓄倉庫の充実等で首都直下型地震など巨大地震への防災対策を推進します。

★女性や災害弱者の視点を避難所等における防災対策に反映させます。

★防犯カメラの設置や青色回転灯パトロールカーの巡回によるひったくり対策、地域・警察との連携による振り込め詐欺対策等の防犯対策を推進します。

★ゾーン30(時速30km規制)や路面カラー表示など、通学路をはじめ市内の交通安全対策を推進します。

 


1.子育て支援の推進

①入所保留児童も含めた待機児童の解消を推進する
②全児童型子どもの居場所づくりを推進する
③幼稚園・保育所・認定こども園・放課後児童クラブ等の保護者負担軽減を図る
④障がいのある子どもへの放課後支援策を推進する

2.充実の介護・福祉・医療体制の確立

①高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしを続けられるよう「地域包括ケアシステム」の構築を推進する
②介護保険関連施設などの整備を推進する
③障がい者が地域で暮らせる体制整備を推進する
④市民の命を守る新市立病院の早期建設を推進する

3.平和・文化・教育の充実

①おもいやりの心を育てる平和教育を推進する
②いじめのない学校へ環境整備を推進する
③特別支援教育の充実を推進する
④小中学校の冷房化など学校施設の整備を推進する
⑤文化・芸術・スポーツの振興に向けた環境整備を推進する
⑥「21世紀の森と広場」のより一層の活用を推進する

4.人にやさしいまちづくりの促進

①市内鉄道駅や公共施設のバリアフリー化の早期実現を推進する
②地域、警察と連携し、ひったくりや振り込め詐欺などの犯罪から、市民を守る防犯対策を推進する
③通学路をはじめ市内の交通安全対策を推進する
④太陽光・風力発電などを活用した再生可能エネルギーの導入を推進する
⑤緑のカーテン・校庭の芝生化・LED灯など省エネルギー施策を推進する

5.地域活性化の推進

①歴史の財産を活かした観光振興を推進する
②国や県と連携しての市内中小企業へのサポート強化と、地域を支える商店街の活性化を推進する
③市民の食を支える市内農業の振興を推進する
④若者の就労支援を推進する
⑤松戸駅周辺など、商業ゾーンの活性化を推進する
⑥常磐線の東京駅乗り入れを推進する

6.防災・減災対策の推進

①首都直下地震など巨大地震への防災対策を推進する
②学校・公共施設の耐震化や老朽化対策を推進する
③橋梁や道路等の社会インフラの老朽化対策を推進する
④女性の視点、災害弱者の視点を防災対策に反映させる

7.「東京オリンピック・パラリンピック」を見据えた振興策の推進

①東京オリンピック・パラリンピックの検討事業を着実に推進する
②練習会場となりうる施設や宿泊施設など、受け入れ体制の構築を推進する
③障がい者スポーツの振興を推進する
④国際性を身につけた「おもてなし」ボランティアガイドの育成を推進する

8.財政健全化の推進

①徹底した事業の見直しによる行財政改革を推進する
②適正な公共施設再編整備を推進する

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松戸市 鈴木智明
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