公明党は幸せに齢を重ねる事のできる社会を目指し、その実現に取り組んでいます。
あまり知られていませんが、白内障手術の保険適用も公明党の実績の一つです。
白内障は眼球の水晶体が灰色を帯びた白色に濁り、視力が低下する病気です。年を取れば白髪が増えるように、眼も70歳以上なら8割~9割の人が白内障になります。
公明党は1992年に、白内障手術の治療として有効な「眼内レンズ挿入手術」の保険適用を国会で強く訴え、実現しました。保険適用がされる前は、手術費・眼内レンズ代は、片眼で約15万円。両眼ならその倍。「手術したいが、とても払えない」。と、収入の少ない多くの高齢者の声を受け止め、その現実を公明党は変えてきました。
そして、遠近両用の「多焦点眼内レンズ」の挿入手術についても保険適用を主張し、昨年、手術費用の一部が保険適用となりました。
松戸市では、就職氷河期世代キャリアチャレンジ事業が行われています。
概ね35歳から50歳以下の非正規雇用の方で、松戸市内の企業へ就職を目指す方の正社員就職サポートプログラムです。
就職相談から、市内企業とのマッチングまで幅広くサポートするとともに、スキルを身に着けたい方にスキルアップセミナーなども開催されます。
正社員就職を応援する松戸市の事業です。
公明党は「防災・減災を政治、社会の主流に」と掲げる中、2021年度から5年間で総事業費15兆円に上る「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」に取り組んでいます。
1.堤防強化などのハード面と住民避難を含むソフト面の対策を一体にした事前防災に取り組み、河川の流域全体で治水対策を行い、甚大化する自然災害に備えています。
2.高度成長期以降に整備されたインフラが今後、一斉に老朽化します。そのため、壊れる前からメンテナンスを考えて、コストを安くする「予防保全」により、道路や橋などのインフラ老朽化対策を加速させます。















