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終戦から75年を迎えた本日、平和への誓いを新たに、公明党松戸市議団の街頭演説会を行いました。
私は子どもの頃、戦争を体験した祖父に、何度も広島の原爆ドームに連れていってもらいました。ドームの近くを流れる川の前で、原爆で焼け爛れた人達が、熱い熱いとその川に飛び込んで死んでいった悲惨な状況を聞き、祖父が「戦争は絶対におこしてはならん」と言ったことが脳裏に焼き付いてます。
国際平和の実現において、公明党はいかなる危機的な状況下でも、粘り強く対話と行動を続けることが王道であり、相互尊重や国際協調といった価値観に基づく事が、より良い世界を支える鍵と考えております。
誰一人取り残さない、人間の安全保障を着実に推進し、核廃絶に向けた対話の促進を平和の党として、取り組んで参ります。
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本日、松戸市では8月臨時会を開催。
下記7つの事業を含む一般会計補正予算(第6回)が賛成多数で可決しました。
引き続き、9月議会に向けて、市民の命を守る対策を拡充して参ります。
(1)高齢者等抗原検査事業
内容:自由診療で1万円程度の抗原検査に対し、市が5千円を上限に検査費用を補助。
(抗原検査は特別な機器を使わず、外来で検体を採取してから三十分ほどで陽性、陰性の判定ができる)
対象:65歳以上の高齢者や高齢者施設等の従業員で不安を抱えている方。
目的:無症状の高齢者などの不安感の軽減し、早期発見による感染拡大防止を目指す。
※公明党として、1回の抗原検査だけでなく、定期的な検査の実施、感染が広がっている若年層まで対象の拡大を要望しています。
(2)介護施設等PCR検査事業
介護施設で感染者が発生した際、保健所のPCR検査対象にならなかった介護施設の入居者や職員に対し、市の負担でPCR検査を実施。
(3)ドライブスルー検査会場への搬送支援事業
PCR検査対象者で車による移動が出来ない方を対象に、ドライブスルー検査会場までの搬送を支援。(松戸市のPCR検査受診者を対象)
(4)新型コロナウィルス感染症患者受入協力助成
新型コロナウィルス感染症患者を受け入れた病院に対し、協力金を支給。
(5)コロナウィルス検査機器導入支援
自動PCR検査装置、又は抗原検査装置を導入した市内の医療機関に対し、購入費用を助成。
(6)オンライン診療等導入事業
市内の医療機関、調剤薬局がオンライン診療やオンライン面会を導入した場合にその費用を助成。
(7)救急搬送抗原検査事業
発熱のある患者が救急搬送されてきた場合に抗原検査を実施した市内の2次救急病院に対し、その費用を助成。
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松戸市の人口は、令和2年5月末日で499,228人と50万人到達が間近となっています。
昭和18年に千葉県で7番目の市として誕生した松戸市は、人口約4万人からスタート。東京のベットタウンとして発展してきました。
現在は松戸駅から東京駅まで最短で約24分。
都心へのアクセスが良く、共働き子育てしやすい街として、これからも安心・安全の街づくりに取り組んで参ります。

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新型コロナ接触確認アプリ「COCOA(ココア)」の運用が開始。

感染者を早期に発見し、感染拡大防止の切り札となることに期待します。

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令和2年度松戸市一般会計補正予算(第5回)に、城所議員が会派を代表して賛成討論を行いました。登壇の順は、日本共産党が反対討論をし、その次に、会派公明党として議案第12号、「令和2年度松戸市一般会計補正予算(第5回)」を賛成討論。

主な賛成理由(以下抜粋)

まず生活困窮者自立支援事業は、離職等により、経済的に困窮し住宅喪失の恐れのある方に対して家賃相当分を給付する事業です。対象者の年齢要件の撤廃、支給対象者の拡大、求職活動要件の撤廃など順次おこない、本当に困っている方への支援が拡大されました。

次に民間保育所関係事業では、4月7日に国の緊急事態宣言を受け、本市では保育園利用者に対して登園自粛をおこない、4月24日には休園要請に代わりました。保育料は日割り計算による返還が行われますが、給食費は当初返還がありませんでした。今回の補正予算措置により、給食費の返還が可能となり評価。

防災施設整備事業ついては、避難所に備蓄するマスクや手指消毒液等の購入費が計上され評価。避難所の備蓄品は最重要課題です。今後国の地方創生臨時交付金の活用も視野に入れ資器材の充実を要望。

教育費では、緊急的に2600台のタブレット等の端末、並びにモバイルルーターの確保に努められ、6月末の整備の目途が立ちました。また、市内公立全小中学校に通学する全児童生徒を対象に新規に34,000台の整備を今年度内に行うこととしています。ウイズコロナの時代を考え、家庭学習の通信環境に格差が生じないように求められ、急速な学校のICT化の推進のため、GIGAスクールサポーターやICT技術者の学校配置が必要であると考えます。国の第二次補正予算に人的体制の強化策として従来の手法にとらわれず、退職職員、学生、学習塾講師、地域の方々など人材を確保するメニューがあります。本市として、必要な人的体制の強化を図って頂きたいと強く訴えました。

今回のコロナ禍の影響により、多くの市民の皆様に甚大な影響が出ています。市内を歩くと営業自粛を要請されている飲食店を中心に途方に暮れる事業主の姿を多く見受けます。そのような方への支援はもとより、市立総合医療センターの職員など、最前線で感染症と闘っておられる、医療従事者をはじめ、福祉・介護施設の職員、保育所や幼稚園の職員、小中学校の教職員など、全てのエッセンシャル・ワーカーの皆様に対し、本補正予算の支援策は必要不可欠です。反対などありえません。

今後とも、必要な支援策を1分1秒でも早く、お手元にお届けするため、一致団結して、この難局を乗り越えるべきであると考えます。

出張!なんでも鑑定団in松戸
大人気テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」の人気コーナー「出張!なんでも鑑定団」が11月1日(日曜)に森のホール21で公開収録予定です。
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令和2年7月31日(金)まで、是非ご応募をください。
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コロナ対策強化へ2次補正予算が成立

雇用、家賃支援を拡充/自治体向け交付金、大幅増 公明新聞電子版 2020年06月13日付

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本日より、「新しい生活様式に取り組む中小企業等応援金」の申請が始まります。
松戸市では、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中、新しい生活様式に則って、感染拡大防止を図りながら事業継続に取り組む中小企業等を支援するため、松戸市独自の応援金を支給します。
個人 1事業者一律5万円
法人 1事業者一律10万円
※顧客向けに対面販売、対面サービスを行っており、かつ週4日以上営業している固定店舗を対象としています。
詳細はこちら
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本日は、松戸市議会6月定例会の議案説明が行われました。
新型コロナウイルスの感染防止のため、議場の議員席と傍聴席に分かれて、3密に注意しながら説明を受けました。
コロナ対策である専決処分や補正予算の審議が、これから始まります。現場の実情を踏まえた対策が喫緊の課題であります。
感染防止対策と社会経済活動の両輪を進めるため、次の対策に取り組みます。
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☆ 特別定額給付金(一律10万円)
5/29(金)より特別定額給付金申請書の郵送を開始します。
これに伴い、松戸市ホームページでの申請書ダウンロードを終了しました。6/8(月)になっても、市から申請書が届かない場合はお問い合わせください。
〈詳細はこちら〉
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松戸市 鈴木智明
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