おはようございます。
先日10月19日、公明党松戸市議団は、本郷谷市長、伊藤教育長に対し、「避難所となる市立学校屋内体育館への空調整備を求める要望書」を提出しました。
児童・生徒が授業や課外活動等に利用するだけでなく、災害時に地域の避難所となるのが、学校体育館です。そのため、昨今の夏の暑さを考えた時、体育館への空調設備は喫緊の課題です。
この度の要望書では、これまでの財源の課題を考慮し、国の起債メニューの中から「緊急防災・減災事業債」の活用を提言しました。
今後も、教育環境の改善とともに、災害時の拠点となる避難所の機能強化を図ってまいります。