【千葉県感染拡大防止対策協力金 第6弾】
令和3年4月1日~4月19日の営業時間短縮分の申請が、本日から始まりました。
※まん延防止等重点措置が適用されたことに伴い、要請期間が変更となっていますので、ご注意ください。
(変更前:令和3年4月1日~4月21日)
◎受付期間
令和3年4月23日(金)~6月18日(金)
※オンラインまたは郵送での申請
◎支給額
最大76万円(1店舗につき)
※協力金(第6弾)の特設サイトも開設されています。
特別展1「プリンス・トクガワ-新時代への布石-」
6/13まで、松戸市の戸定歴史館で好評開催中です。
大河ドラマの主人公・渋沢栄一や主君の徳川慶喜・昭武が影響を受けた学問(水戸学)の展開とパリ万博派遣までの情勢を紹介しています。
特別展は、NHK大河ドラマ「晴天を衝け」と歩調をあわせたテーマで3回開かれる予定です。
第一弾、幕末の水戸藩やパリ万博直前まで
第二弾、「幕末再興とパリ万博」(7月~10月)
第三弾、「明治日本の国際化」(11月~4月)
以上のような開催予定となっており、楽しみです。
激動の時代を生き抜き、新しい時代を迎えた先人の英知に学びたいと思います。
本日も市内遊説に走りました。
市内に公明党の新しいイメージポスターが張り出されていますが、「コロナに挑む公明党」について、ご報告しました。
公明党は昨年7月、参議院の予算委員会で海外ワクチンの交渉が著しく滞っていた原因を探り、海外ワクチン確保の予算措置が必要であると政府に訴えました。そして、予備費を活用するとの答弁を政府から引き出し、そこから一気に海外メーカーとの交渉が進み、現在の海外ワクチン確保に至っています。
公明党はその際、海外の輸入だけに頼らず、海外ワクチンの国内生産体制を整えるよう、同時に政府に働き掛けて参りました。
今後、一部の国がワクチンを囲い込む「ワクチン・ナショナリズム」や日本特有の変異株が出現するケースを考えると、国産ワクチンの開発促進が重要となります。
国産開発ワクチン開発には、大規模な臨床試験が難しい事や原材料不足などの課題がありますが、国内開発の実用化促進に向け、財政支援の拡充や治験のあり方を柔軟にするなど、近く党として、具体的な提言を政府に行う方針です。
◆松戸市では、幼児同乗用自転車等(幼児同乗用自転車、幼児用座席、幼児用ヘルメット)の購入支援・助成が始まります。
未就学児の子どもを2人以上養育している保護者に対し、令和3年4月1日以降に市内店舗で購入した幼児同乗用自転車の購入費を最大5万円助成する事業です。
これまで、幼児同乗用自転車の事故が増えており、私も令和元年9月議会で幼児用ヘルメットの無償配布を訴えました。
これからも、子どもの安全確保や子育て家庭への経済的負担の軽減を考慮した施策の推進を図って参ります。
おはようございます。
昨日、松戸市役所の市民課におくやみコーナーが開設されました。
ご親族等の死亡に伴う手続きや案内、申請書等の作成支援をワンストップで行える窓口です。
これまで、ご家族を亡くされた市民の皆様から、大きな悲しみの中、死亡・相続に関する手続きが煩雑で、大変だったとの声を多く受けて参りました。そのため、何とか改善を図れないかと、松戸市の岩瀬議員をはじめ、公明党市議団として、議会質問や予算要望を行ってきました。
この度、市民の皆様からの要望がまた一つ実現しました。
市民福祉の向上を目指し、これからも頑張って参ります。
松戸市ホームページ:
※わかりやすい「おくやみハンドブック」はこちらからダウンロードできます。また、市役所や各支所で冊子として配布されます。
本日、松戸市議会公明党は「女性の負担軽減に関する緊急要望」を本郷谷市長に提出しました。
このコロナ禍で、「生理の貧困」が顕在化し、経済的な理由で生理用品が購入できない女性への対策を、公明党は国会質問や提言を行ってまいりました。先の3月4日、佐々木 さやか参議院議員が予算委員会で取り上げ、閣議決定への道筋ができました。そして、3月23日には、「地域女性活躍推進交付金」の使途に生理用品の提供が追加され、閣議決定されました。
そのため、松戸市議会公明党として、市長に交付金の活用と恒久的な取り組みとして、以下の要望を致しました。
1,生活困窮者への生理用品の配布を早急に検討すること。配布については、利用しやすいように、ネット申請や郵送なども検討すること。
2,市内の小中高等学校や公共施設等の個室トイレに、生理用品の設置を検討すること。
3,分散備蓄倉庫に生理用品の配備を早急に検討すること。また、消費期限までに有効活用を検討すること。
※市長より日常的に手に入る環境、仕組みを全庁的な取り組みとして考えていくとの回答をいただきました。










