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本日、公明党松戸市議団は本郷谷松戸市長に対して、新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望書を提出しました。市民の皆様から寄せられる不安に答えられるよう取り組みを進めてまいります。
 
【新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要書】
一、県と連携し、確実な病床確保と宿泊療養施設の活用を進めること。また、自宅療養者に対しては、重症化の兆しを把握する血中酸素計「パルスオキシメーター」の貸与を進めること。
 二、医療従事者の処遇改善を含め、医療環境整備の充実を図ること。
 三、新型コロナの有効な対策として期待されるワクチン接種を速やかに推進するため、円滑なワクチン接種体制の構築と十分な周知を行うこと。
 四、二度目の緊急事態宣言が発令され、不安を抱えながら出産を迎えた世帯の経済的負担を軽減するため、本市の新生児臨時給付金事業の延長、または育児用品の支給を行うこと。
 五、孤立しがちなひとり親家庭の支援強化につながるワンストップ相談体制については、チャットポットの導入費用が全額国の補助対象となることから、松戸市においてもその導入を進めること。
 六、感染防止のため自主休校した児童・生徒及び不登校児童・生徒へのフォローアップを強化すること。
 七、新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行を抑えるため、現在市が実施している妊婦及び、生後六ヵ月から小学校二年生までの、インフルエンザ予防接種の助成金制度を継続して行うこと。
 八、事業支者支援の各種融資制度の周知徹底を図ること。また、外出自粛と飲食店支援を出前利用の促進支援など、新たな補助金制度の創設を図ること。
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@suzuki_tomoaki
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松戸市 鈴木智明
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