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バックナンバー 2020年 9月

本日は、会派を代表して岩瀬議員が、令和元年度会計決算認定の賛成討論を行いました。(以下抜粋)

・賛成理由の大きな3点

1、子育て支援策の推進を評価

「共働き子育てしやすい街ランキング2019」において、全国編2度目の1位、総合編でも過去最高の2位を受賞。待機児童も5年連続、国基準の待機児童ゼロを達成しました。年度途中の10月から、幼児教育・保育の無償化が実施され、外部環境が大きく変化する中でも結果を出されたことを大いに評価致します。

今後の保育需要の見込みが、5年間で約5千人増加するとの驚くべき数値も示されています。今後とも様々な困難があろうかと思いますが、さらなる推進へのご尽力をお願い致します。

2、賑わいのある街づくりへの取り組みを評価

松戸駅西口駅前広場も開放的で明るい整備が進んでいます。駅構内のバリアフリー化工事も、全てのホームにエレベーターが整備され、常磐線の市内駅にホームドアが整備される見通しとなりました。誰もが外出しやすい環境が整うことになります。

大型商業施設もオープンし、新たな賑わいや人の流れが生み出され、経済活性化につながるものと思います。さらに今後、松戸駅新拠点ゾーンの整備、新松戸駅東側地区の区画整理の着実な推進、千駄堀地域の新たなまちづくりに向けて、積極果敢な取り組みをよろしくお願い致します。

3、財政運営における将来負担比率の改善を評価

本市は長年に亘り、将来負担比率のマイナスを維持しておりましたが、この2年、充当可能財源を上回っておりました。この元年度は2年ぶりに下回ることができ、財政運営を評価します。引き続き、健全財政の確保にご努力をお願い致します。

・個別事業について

・新庁舎関連業務で、レイアウトの基礎調査の結果、現有面積3万平米に対し、4万3千平米の執務面積を有することが必要としております。現有の面積のままでは狭隘であることは明らかであり、災害時対応に配慮しつつ、今後の社会のニーズに対応できる柔軟な新庁舎のご検討いただき、着実な推進をお願い致します。

・地域共生社会推進事業、福祉まるごと相談窓口の充実に向けた取り組みを評価。さらなる人材確保、人的配置を要望する。

・児童虐待等早期発見・対応事業では、相談件数、対応件数の大幅な増加に対し、体制強化に正規職員の増員、有資格者の増員を要望。

・骨髄移植ドナー支援事業では、提供者であるドナーの通院及び入院費用の助成、ドナーが勤務する国内事業者への休暇日数に対しての助成ができました。支援があることで、生命を守る移植につながる大事な事業の創設に感謝します。予算を上回る利用があり広報の結果と評価します。今後も広報を進め、事業の推進をお願い致します。

・小学校遊具劣化状況調査業務では、専門業者による調査が行われる体制がつくられたことを評価する。

・介護保険特別会計 15の地域包括支援センターに地域サポート医が配置され、アウトリーチ型の支援が実施され、先進的な取り組みを評価する。

新型コロナウイルス感染への対応について、今後の季節性インフルエンザの流行期も見据え、更なる検査体制、医療提供体制の確保・拡充が必要となりますが、これまでに得られた新たな知見を踏まえれば、ハイリスクの場や様態に応じたメリハリの効いた対策を適切に講じることにより、感染拡大を抑制しつつ、社会経済活動を継続することが可能になることも分かってきました。

是非こうした考えのもと、甚大な影響を受けている本市経済と家計、更には教育現場にも細かく目配りを行い、市民の生命と暮らしを守るため、感染防止対策と経済・教育・文化活動の両立を目指し、全庁を挙げて全力で取り組まれるようお願い致します。

 

意見書7件を採択

〇コンビニ交付サービスを活用した罹災証明書の交付を求める意見書

〇地方自治体のデジタル化の着実な推進を求める意見書

〇防災・減災、国土強靭化対策の継続・拡充を求める意見書

〇女性差別撤廃条約選択議定書の批准に向け、真剣に検討を進めるよう求める意見書

〇新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激な悪化に対し地方税財源の確保を求める意見書

〇義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書

〇国における2021年度教育予算拡充に関する意見書

「女性差別撤廃条約選択議定書の批准に向け、真剣に検討を進めるよう求める意見書について」は、公明党は、男女雇用機会均等法、パートタイム労働法、育児・介護休業法、DV防止法、ストーカー規制法、男女共同参画社会基本法と具体的な法整備を着実に進めてきました。

先日、一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター千葉県支部、一般社団法人千葉県社会福祉士会 権利擁護センター ぱあとなあ千葉の皆様から、制度の概要と現状と課題について伺いしました。平成28年5月に施行された「成年後見制度利用促進法」の中間検証報告書や自治体の取り組みの現状一覧も資料としていただき、自治体の努力義務であるが中核機関の設置、後見人報酬の助成状況などについて、説明がありました。

本市では、権利擁護支援の地域連携ネットワークの構築や中核機関の設置がされており、後見人報酬の助成も毎年、増加しておりますが、後見人が必要となる障がい者や高齢者の方が、今後さらに増え、権利擁護支援も増加傾向にあります。制度のスムーズな運用に向けて、これからも取り組んで参ります。

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本日、公明党松戸市議団は、本郷谷市長に対し、令和3年度予算に係る「予算編成要望書」を提出致しました。
今回は市政全般にわたる13分野312項目の要望となり、新規の項目では、地域共生社会の取り組みや行政手続きのデジタル化への推進、 虐待防止条例の推進など、新規事業を含んでおります。
新型コロナウイルス感染症の対策を始め、少子高齢化の進展、全世代型社会保障の確立、防災・減災対策、新たな街づくり等、課題が山積するなかでの予算編成となりますが、市民福祉の増進に向けて全力で取り組んで参ります!
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本日の公明新聞に、松戸市の「中高生の居場所づくり」の記事が掲載されました。

この居場所づくりが、各地域のひきこもり防止の支援につながっていくよう、推進して参ります。

※来年の年末には東松戸駅近くに建設予定の公共施設に新しい居場所となる青年ブラザ(中高生の居場所)が入る予定です。

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本日の公明新聞に「ワクチン再接種費助成」の記事を掲載されました。

これまで、松戸市公明党は対象者の負担を軽減するために、議会質問ではワクチン再接種費助成を訴え、新型コロナウイルスの影響で定期接種が出来なかった方のために、接種期間の延長を緊急要望して参りました。

これからも市民の命を守る対策に取り組んで参ります。

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本日は公明党千葉県本部で太田議長をお迎えし、夏季議員研修会が開催されました。
日の出の太陽のように、日々新しい決意で、議員活動に取り組んでいこうと出発しました。
研修会は1期、2期議員は会場に参加し、3期以上の先輩議員はオンラインで参加しました。
新型コロナウイルスの影響で困っている人、悩んでいる人をサーチライトごとく探し出し、その人に支援の手が行き届くように、全力を尽くして参ります。
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本日会派を代表して、城所議員が令和2年度松戸市一般会計補正予算(第7回)賛成討論を行いました。(以下抜粋)

・主な賛成理由

1.防災施設整備事業の防災拠点整備業務では、「プライベートテント」「パーテーション」「段ボールベッド」などの備品や「マスク」や「消毒液」などの消耗品を、市内106ヶ所の収容避難所及び4ヶ所の拠点倉庫等に備蓄。備蓄するものが大幅に増えることから、その収納場所についても心配したところですが、各収容避難所となる施設管理者のご協力をいただき、空きスペースを利用して、物品の備蓄保管を予定しているとの事。

昨日は台風9号が九州に最接近し、今後大型の台風10号も接近してくるとの報道があります。私たち公明党が一番心配していることは、避難所の3密対策と災害時に必要な備蓄品の確保です。昨年も9月に台風がこの松戸上空を通過していったことは記憶に新しいことと思います。災害時の市民の生命と安全を守るため、一日も早く避難所の備蓄品の確保に努める事を要望。

2.戸籍・住民基本台帳等事業の戸籍・住民基本台帳等管理業務では、市民課の窓口での混雑を解消するために受付表を発行し、そのQRコードを読み取って登録すれば、受付の順番が近づいたことを知らせるメールが届くとの事。市民課では混雑時に連絡通路でお待ちいただくなど、対応に苦慮している状態であり、これが改善されることが期待されており、評価。

3.子ども応援事業では、3~18歳までを対象に5,000円の図書カードを配布。委員会の中で、子どもたちも自宅で過ごす中において「コロナの事を考えると嫌になる」「最近集中できない」など72%もの子供たちが何らかのストレス反応が見られるとの事。

コロナ禍によるストレス緩和の為、読書の楽しみを味わってほしい気持ちです。恐竜が好き、昆虫が好き、消防車、電車、スポーツ、歴史、天体、科学、冒険、ミステリー、ファンタジー、甘酸っぱい青春小説、自分が一番好きな興味のある本を手に取って頂きたいものです。少しでも子どもたちのストレス解消の一助とするためにこの図書カードを配布することに理解するものです。また、幼児小中高別に、読んで楽しい面白い本の紹介も要望。

4.新生児臨時給付金給付事業では、赤ちゃんがお腹にいるとき、感染しないよう細心の注意を払ってきたご両親のご苦労は、想像に難く(かたく)ありません。このような中で生まれてきた、お子さんと、ご家族を支援するのは大切なことと考えています。この新生児臨時給付金給付事業の実施については、公明党にたくさんの要望が寄せられ、公明党として市民の声を市長に届けました。本事業に期待するものです。

5.事業者緊急支援対策業務ですが、国の支援や県の支援を受けることができない中小企業を支援するために、常時雇用者数に応じて10万円から50万円の支援金を交付。対象は中小企業をはじめ個人事業者、医療法人、NPO法人、社会福祉法人など。これまでの支援では対象とならなかった事業者さんより様々な声を頂いており、今回の事業では幅広く企業や個人事業主さんが対象となることから、松戸市独自の支援として評価。

そして課題は事業者さんへの周知です。前回の「新しい生活様式に取り組む中小企業等応援金」においては、当初、個人事業主や商店などでは知らない事業者さんも多く、周知方法が課題であると感じております。今回は広報まつどやホームページをはじめとして、商工会議所や商店会、工業会など関連団体経由で情報提供を行っていくとの事でした。ぜひとも多くの事業者さんが利用できるよう執行部に対し要望。

6.感染症対策関係事業のインフルエンザ等対策業務では、コロナ対策の啓発ポスターなどを作成して感染対策を進め、あわせて感染者やそのご家族、社会生活を支えるために奮闘されている多くの関係者に対する、誹謗、中傷、いじめを防止する内容も含めるとの事。

コロナいじめともいえるこの対策は、非常に重要となってきます。松戸市でも感染者が発生している中で残念ながら、コロナいじめの様なことが発生してしまっています。このウイルスは誰もが感染する可能性があり、感染しても、心おきなく治療にむかえるよう、温かみのある本市、社会を作っていくことが非常に大事であります。感染しないための対応のみならず、このコロナいじめの対応も重点的に進めていくよう訴えました。

最後に、事業をおこなう財源のことでは、今回の第7回補正予算(約34億6,694万円)のうち、生活困窮者自立支援事業の住宅確保給付金以外は、国の地方創生臨時交付金の対象になり、国から交付される財源を最大限に活用して、市民の命と生活を守るための予算編成となっていることが確認できました。

コロナとの戦いはまだまだ続きます。これからはインフルエンザの流行期とも重なってくることから、次の対応が間違いなく必要になってきます。これからも必要な手立てが必要な時に迅速に行えるよう、全力で取り組んで参ります。

明日から松戸市議会9月定例会の一般質問が始まります。
私は9月3日(木)16時~17時頃、8番目に一般質問を行います。
今回、不急の質問は自粛することとし、持ち時間は25分となります。
【一般質問内容】
1. 介護支援について
(1)介護事業者への新型コロナウイルス感染症対策について
(2)介護保険サービスの利用控えによる高齢者の対応について
2. 介護・障害分野でのケアプラン作成に対するAI導入の検討について
3. 市内経済の活性化について
※インターネットによる同時中継も行われていますので、よろしければご覧になって下さい。
感染拡大防止と社会・経済活動の両立の観点から質問します。
コロナ渦で、市民の皆様からいただいた切実な声を市政に反映するため、全力で挑んで参ります。
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@suzuki_tomoaki
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松戸市 鈴木智明
zukkyi777@gmail.com