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バックナンバー 2020年 5月
☆ 特別定額給付金(一律10万円)
5/29(金)より特別定額給付金申請書の郵送を開始します。
これに伴い、松戸市ホームページでの申請書ダウンロードを終了しました。6/8(月)になっても、市から申請書が届かない場合はお問い合わせください。
〈詳細はこちら〉
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☆松戸市の「持続化給付金」申請サポート会場が開設
明日、5月28日より「持続化給付金」に関して、御自身で電子申請を行うことが困難な方のために、申請サポート会場が開設されます。
〈完全事前予約制〉
電子手続きの手助けが必要な方は、下記サイトより事前に電話予約またはWEB予約が必要です。
※事前予約無しに御来場いただいてもサポートが受けられませんので御注意ください。
特設会場:ル・シーナビル6F
会場住所: 松戸市本町20-10
会場コード:1207(松戸会場)
https://www.meti.go.jp/press/2020/05/20200518001/20200518001.html?fbclid=IwAR0LC32QqkDY-AaZxKKKBzkGhfCwxkTd2xM1OOv17iK07pz8iDNC-fej13w
昨日、緊急事態宣言が48日ぶりに全面解除となりました。
政府の指針では、3週間ごとに感染状況を確認し、社会経済活動を段階的に再開しながら、8月1日をめどに経済の全面再開を目指しています。
感染防止対策を前提とした新しい生活様式での再スタートとなり、地域の実情に応じた対応が求められます。
苦難に直面する現場の声にお応えし、新型コロナの一日も早い収束に取り組んで参ります。
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松戸市では、複数の従業員を雇用している小規模事業者に対し、5月20日より給付金の申請を開始しています。(1事業者一律10万円)
事業を継続し、雇用の維持を図るため、従業員の給与や家賃など幅広い用途に活用できるようにしたのものです。
国の持続化給付金、千葉県中小企業再建支援金と併せて、ご活用いただきたいと思います。
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公明党青年委員会は緊急提言を昨日に行い、若者の声を政府に届けました。
新型コロナの感染が広がる中でもインターネットを活用して継続し、全都道府県で100回以上、1100人を超える若者と直接対話を重ねてきました。
また、ツイッターなどで実施した政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)」には、若者の関心も高く、1週間余で1万1975件の回答が寄せられました。
いつの時代をみても、常に青年の熱と力が時代を動かし、新しい歴史を創ってきました。
未来に向かって、社会を良くしていこうとする青年の声を受け止め、具体的に実現していくことが、今こそ大切であります。
青年委員会の皆様と力を合わせて、頑張って参ります。
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松戸市では、新型コロナウィルス感染症の影響により売上減少や休業となっている事業所の各種相談に応じるため、本市と商工会議所が共同で、支援制度の活用提示だけでなく、申請書類の作成への助言など事業者に寄り添った総合相談窓口を開設しています。
〈窓口の特徴〉
・各種助成金の申請書を社会保険労務士が一緒に作成します。
・県や市の融資制度の活用にあたり、窓口から市内民間金融機関に融資申込を直接つなぎます。
・多岐にわたる事業者向けの支援制度を、中小企業診断士や経営指導員から提案等を行います。
◇平日10:00~16:00◇松戸商工会議所へ要電話予約(047-364-3111)
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松戸市PCR検査センターが設置され、本日より運用開始となります。
保健所の事務負担の軽減、医療機関の支援や検査体制の強化を目的として、松戸市医師会のご協力のもと松戸市PCR検査センターが設置されました。
松戸市では、4月11日よりドライブスルー方式によるPCR検査を実施されています。
今後、市内の医療機関からの紹介で「松戸市PCR検査セ ンター」での検査が可能となり、検体の分析は民間検査機関が担うことにより、検査数の拡充を見込まれます。
また、従来のドライブスルー方式に加え、車中での検体採取が難しい方を対象に、今後ウォークスルー方式での検体採取も検討されています。
これからも、市民の健康及び安全安心の確保のため、 新型コロナウイルス感染症対策に全力で取り組んでまいります。
・松戸市PCR検査センターの設置について
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kenko_fukushi/kansenshou/pcrkensa.html?fbclid=IwAR0d8VuSSbywkwqXjSqqOmN7OwUFkzOb9om7IzgdSmGJo0PqgRvFjopkIkw
松戸市・PARADISE AIR(パラダイスエア)が、新たなアーティスト支援の形「MATSUDO “QOL” AWARD」を開始します。
芸術文化活動が困難なコロナ禍中3週間、アーティストが“没頭すること”を応援します。
滞在空間を3週間無償提供、海外アーティストとのオンライン交流、滞在期間中の日当の支給、滞在後の作品発表のためのコーディネートなどを行い、コロナ禍のアーティストを応援!
現在、アーティストを募集中です。
詳しくは、PARADISE AIR公式ウェブサイト/
https://www.paradiseair.info/opencall?fbclid=IwAR0AKhkmHy01hT3zpONcpskpbMF61vd2AGBquihZwn9cV3D9D1dAE8y96NM
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松戸市では、新型コロナの対応として県内最大規模の病床数確保に取り組んで参りました。
松戸市立総合医療センターでは35床、千葉西総合病院では、全国に先駆けて30床の専門病棟を建設し、今月12日にオープンしております。
救急車の受け入れ台数や心臓カテーテル治療数が全国トップクラスの同病院では、「PCR検査の体制強化と共に、一般病棟から陽性患者が出た場合、速やかに隔離し、治療できる場所があることが重要。」としています。
また、「万が一、院内感染が拡大し、病院の機能がストップすれば影響は地域全体に及ぶ」と専門病棟の建設理由が述べられていました。
とても重要な示唆であると思います。

【現場から、新型コロナ危機】全国初の“重症者専門病棟

https://youtu.be/5U3zMMC6Blk

松戸市一般会計補正予算(第3回)の専決処分が行われ、緊急を要する事業の実施が決定しました。
これまで公明党としても、新型コロナに対する緊急要望を3回に渡り行い、市内事業者への事業継続支援や各種申請手続きに対する相談窓口の設置、福祉・介護施設への感染防止対策など、補正予算に盛り込まれています。
◆歳出予算 7億6,003万円
1.生活に困っている世帯・個人への支援 [4億円]
生活困窮者への市独自の貸付制度創設及び法外援護事業の対象者拡大【4億円】
・国の生活福祉資金貸付制度の対象者に入金までのつなぎとして生活費等の市独自の貸付を実施
・法外援護事業の対象者を拡大
・準要保護世帯等に対する緊急支援
2.福祉・介護を支える人への支援 [4,000万円]
介護施設等感染拡大防止対策補助金【 3,600万円】
・施設内感染の防止を図り事業継続を図るため経費の一部を補助(1施設上限70万円)
・ 介護施設等クラスター対策緊急補助金【 400万円】
・ 施設内感染が発生した場合にも事業継続を図るため経費の一部を補助(1事業所100万円)
3.事業者支援 [3億2,003万円]
タクシー会社を活用したデリバリー事業の支援【 1,694万円】
市内飲食店の宅配を、タクシー会社が代行して実施する業務を委託
・ 事業者向け総合相談窓口を設置【 309万円】
・ 複雑な各種補助金申請手続きのサポートなどの事業者の総合相談窓口を設置
・ 小規模事業者等事業継続給付金【3億円】
小規模事業者に対して事業継続支援と雇用維持のための給付金を支給(1事業者10万円)
感染症対策を行い、もうすぐ6月市議会が始まります。
市民の皆様の命と暮らしを守るため、全力で頑張って参ります。
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松戸市 鈴木智明
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