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バックナンバー 2016年 12月

本日も諸角議員、岩瀬議員と共に、市内ミニ街頭を行いました。12月議会の報告として、まつど地域若者サポートステーションについてお話しました。
この事業の直近9月末までの実績として、若年無業者の登録378名に対し、就職者数は218名と実に6割近くもの若者を社会に送り出しています。
更に多くの若者が就職し、社会に復帰していけるよう、今回の12月の質問では、この事業所を松戸駅周辺に開設し、利用者が使いやすく出来るよう提案致しました。
少子高齢化の中で、各組織・団体では、どのようにして若い人を取り入れ、活かしていくかに焦点が当てられ、様々な意見が出され、活発な議論が進められています。とても大切な事と感じています。
こうした中で、2020年のオリンピックに向けて、各イベントなどにおいて、主体者の方の熱意や情熱が、また、同世代の仲間が夢に向かって挑戦する、こうした心に触発されて、少子化の中で一騎当千の若者の成長があると考えます。
行政においても若者の心を掴んでいく事が、無限の可能性を秘めた若者の力を引き出していく事に繋がっていくと考えます。そのためにも多くの若者の声に寄り添い、不安に対し、行政として何ができるか考えながら、魂の入った施策の立案を検討して参ります。

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松戸市議会12月定例会が始まり、本日一般質問を行いました。
市民の皆様から負託を受けて2年、折り返しの議会スタートにあたり、市民の皆様からの要望をもとに質問させて頂きました。

一般質問事項:
1.エンディングプラン・サポート事業の導入について
(一人暮らしで身寄りがなく生活にゆとりのない高齢者のための葬儀生前契約・リビングウイル=延命治療意思の支援)

2.国民健康保険事業におけるジェネリック医薬品推奨薬局制度について

3.災害対策について
①対策本部体制について。
②要配慮者利用施設における避難計画の作成状況について。
③災害時の車中泊対策について。

4.地域若者サポートステーションについて
開設場所をアクセスの良い松戸駅周辺にできないか問う。

@suzuki_tomoaki
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松戸市 鈴木智明
zukkyi777@gmail.com