昨日、公明党松戸市議団として4度目となる「地方創生臨時交付金」の積極的活用に係る要望書を松戸市本郷谷市長に提出しました!
国において第二次補正予算が成立し、「地方創生臨時交付金」がさらに増額され、その活用について要望いたしました。
一、不安を抱えながら妊娠期を過ごし出産された家庭の経済的負担を軽減するため、国の「特別定額給付金」の基準日以降に生まれた新生児に対して、一人当たり十万円を給付する事業を創設すること。
二、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、売り上げが減少する市内事業者を支援するために、プレミアム付き商品券の発行など、事業者支援策・市内経済活性化策を実施すること。
三、コロナ禍の状況を踏まえた、避難所運営が行えるように準備すること。
(1)感染症対策を進めるため、段ボールベットやパーテーションなど三密の徹底防止に向けた備蓄品を十分に確保すること。
(2)市民に対し、集合住宅での在宅避難や親せき・友人などの家への避難など、分散避難を十分に周知すること。
(3)町会・自治会に対し、コロナ禍における避難所開設・運営マニュアルを周知・徹底すること。
四、教育現場における体制を強化すること。
(1)再度休校措置などが行われても、学習環境を維持できるようオンライン授業などの体制整備を進めること。
(2)GIGAスクール構想の前倒しについて、そのタイムスケジュールを早急に作成すること。
6月9日より6月議会が始まりました。今回の議会はコロナ禍の中での定例会という事で、不急の一般質問は自粛、また、議員を2グループに分けて、議場に入場する議員を半数にし、議席のソーシャルディタンスを保つことが議会運営委員会で全会一致で決定するなど、異例の議会となりました。公明党松戸市議団は、何よりも市民の皆様に支援の手が一日も早く届くことを最重要とし、今議会では、苦渋の決断で一般質問は自粛する決断をしました。
そのような中、昨日10時から一般質問がはじまりましたが、一部の心無い無所属議員が議場に入場する議員を半分にするという要請に協力せず、それにより議会が4時間近く止まってしまい、予定していた議事日程が翌日に持ち越されてしまいました。
法的拘束力がないのを逆手に取り、自分たちの権利ばかりを主張する無所属議員に強い憤りを覚えました。
私は、新型コロナの特徴として二つの感染があると思います。一つは体がウィルスに侵されてしまう直接な肉体的感染。もうひとつは、人と人とを分断する精神に侵されてしまう精神的感染です。
いづれにしても、一部の心無い議員の身勝手な行動により、議会運営が滞り、ひいては大事な市民の皆様への支援策に影響がでてしまう事に心から危惧します。このような行動は、断固、非難したいと思います。
長らくお待たせしておりました「しのだレポート」創刊号が完成しました!
デザインといいレイアウトといい素晴らしいものが出来たと自負しております。
これから、議会毎に発刊していこうと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします!




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