公明党松戸総支部は、77回目の「憲法記念日」を迎えた本日5月3日、恒例の街頭演説会を行いました。
席上、秋林県議会議員は、憲法が掲げる「『国民主権』、『基本的人権の尊重』、『恒久平和主義』の三つの原理はこれからも堅持していかなければならない」と訴えた上で、世界の恒久平和に向けて、外交を基に国政を進めていきたいと強調しました。
今、政治とカネの問題で、政治の信頼が大きく失墜する事態が起きています。
公明党は、国民の信頼を取り戻し、民主政治本来の姿を実現するために、政治改革の方向性を打ち出せるよう、リーダーシップを発揮していく決意です。
今後とも公明党は、住民の声を真摯に聴きながら、さらなる安心安全の日本を築くため全力で取り組んでまいります!
2024年が明け、公明党松戸総支部は新春街頭演説会を開き、勢いよく新年のスタートを切りました。
冒頭、石川県能登地方を震源とする地震に触れて、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、被災された方々にお見舞いを申し上げた上で、公明党のネットワークを最大限に活かして対応し、一刻も早い救命、そして復旧・復興につなげることをお約束させて頂きました。
当面の政治課題として持続的な賃上げ、昨今の物価高対策についても触れ、本年一年間も、公明党は市民生活を守り抜いていく決意を述べました。
本年秋、公明党は結党60年を迎えます。
今年一年も、現実に悩み苦闘する人々に、日々、寄り添い続ける実践を貫き通してまいります!!
私ども公明党は、物価高に負けない持続的な賃上げを強力に後押しするとともに、それが実現するまでの生活防衛としての還元策など、様々な施策を政府に提言し、政府が策定した「デフレ完全脱却のための総合経済対策」に数多くの施策を反映させることができました。
しかし、その総合経済対策を実行するためには、その裏付けとなる各自治体の補正予算が必要です。
そこで私は、先の12月市議会一般質問において、必要な補正予算の追加上程を強く求めました。そして、12月23日の議会最終日に上程され、無事に可決・成立させることができました。
物価高に苦しむ低所得者世帯、子育て世帯、そして中小事業者に対して、一刻も早く支援策をお届けするために、速やかな執行を目指してまいります!!
本日、78回目の終戦記念日を迎えるに当たり、公明党松戸総支部は「終戦記念日街頭演説会」を行ない、改めて平和への誓いを果たす決意を訴えさせて頂きました。
先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々に謹んで哀悼の意を表すると共に、今なお深い傷痕に苦しむ皆さまに心からお見舞いを申し上げました。
ロシアによるウクライナ侵略については、ウクライナでは1万人以上が亡くなり、600万人超が国外に避難していることを紹介した上で、「日本政府は国際社会、国連とも連携を取り、即時無条件停戦を求めていかねばならない」と訴えました。
また、厳しさを増す東アジアの安全保障では、「防衛力を整備する一方、安全保障の要ともなる平和外交をしっかりと進めすべきである」と強調させて頂きました。
これからも公明党は、平和と人類の繁栄に貢献する国づくりに邁進することをお約束致します!
















