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昨年12月議会で、現在の市立病院をJR東松戸駅前の土地に移転建て替えするための補正予算案が可決され、24年度完成を目指すことになったのは、以前ご報告の通りです。
しかし、今3月議会においては、市側から、さらにその隣接地(約1000坪)の用地取得をするための補正予算案が提出されてきました。
そして本日は、その補正予算を審議するための病院建設検討特別委員会が開催されました。

我々市議会は、昨年12月議会においては、新病院は一日も早く建設すべきとのことから、判断材料が少ない中でも、市側の提案に賛成いたしました。
しかし、今回の提案については、病院の建てかえという最重要の案件に対して、あまりにも簡単に修正することになったとの感が否めないと思います。

本日の審議の中でも、「判断材料が少なすぎる」、「総事業費がどうなるのか見えてこない」などの意見が相次ぎました。

そして最終的に、隣接地取得の補正予算については、全体の補正予算から分離することが賛成多数で可決されました。分かりにくいですが、このことは、新たな病院用地取得は賛成できないとの意思表示になります。
我々公明党としても、本当に苦渋の選択でした。

やはり我々市議会の最大の使命は、行政を監視することです。
市民の皆さまに、納得いただけるような新病院目指して、今後ともしっかりと取り組んで参りたいと思います。

本日は、3月議会の2日目です。先議議案の審査のために、各常任委員会が同時に開催されました。
(先議議案とは、年度末の補正予算など、早急に結論を出す必要がある案件などを、議会の冒頭で審査・議決する事を言います。)

私が所属している「教育経済常任委員会」では、松戸競輪特別会計の補正予算が審議され、賛成多数で可決すべきものと決しました。

別室では、「総務財務常任委員会」も開催され、そちらでは、国の第二次補正予算に対応した「定額給付金」や「子育て応援特別手当」の給付に関する補正予算の審議が行われました。
多くのご家庭が、「定額給付金」の支給を待っています。一日も早い実現が待たれています!
審議の結果、賛成多数で可決すべきものと決しました!
正式には、27日の本会議での採決になりますが、松戸市でも「定額給付金」が支給されることになります。

これからも、市民生活を守る闘いを、そして、市民の皆さまに春を呼ぶ政策を実現して参ります!!

本日は3月議会の招集日。いよいよ3月議会がスタートします。
3月議会は、今年度の締めくくりとなる議会であると共に、来年度の予算案を審議する重要な議会です。本日は初日のため、川井市長の施政方針説明と、斉藤教育長の教育施策方針説明も行われました。

戦後最悪の経済危機とも言われる今回の景気悪化に対応する意味でも、政策のスピーディな実施が望まれます。
私もしっかりと信念を持って審議に望んでまいります!

特に今年の3月議会では、今、国会で審議されている「定額給付金」や「子育て応援特別手当」の支給に関する補正予算も審議することになっています。
一日も早い支給を目指して、しっかりと望んでまいりたいと思います。

また、昨年の12月議会で、市立病院の移転建て替えのための用地取得の関連予算が可決されましたが、今3月議会では、更なる用地取得の補正予算も審議することになりました。今回も、非常に厳しい審議になると予想されます。

そして勿論、平成21年度の新年度予算を審議する「予算委員会」もひらかれます。
来年度予算は、景気悪化にともない、税収の落ち込みもあり、今年度比3.2%減の緊縮型予算になっています。市民サービスを如何に低下させない予算とするのか、大切な審議となります。

会期は3月24日までの30日間。長丁場になりますが、決して気を抜くことなく真剣に取り組んで参ります。

現在、松戸市では環境対策と食育推進を「もったいない運動」の二本柱として取り組んでおり、8日から15日までを 〜もったいないウィーク〜 として、各種イベントを開催しております。
本日は、そのセカンド・ステージとして 〜食で育む松戸の未来!〜「食のウィンターフェアinまつど」が開催され、参加してまいりました。

会場の市民会館では、まずロビーでは、様々な食育推進団体による各種展示や試食、即売が行われておりました。
食育の一環として地産地消の推進がありますが、私も即売所で地元のとても立派な「矢切ねぎ」を購入させていただきました。(食べるのが楽しみです!)

「食のウィンターフェア」では、地元の松戸国際高校クッキング部の皆さんによる研究発表があり、「世界に誇れる日本食を見直し、その良さを広めていこう」との呼びかけがなされました。
ちなみに、本日研究発表をして下さった皆さんは、今年夏に、全国高等学校家庭クラブの関東代表として、鳥取県で行われる全国大会で「和食を見直そう」という題で研究発表をすることになっているそうです。(頑張って下さい!)

引き続き、松戸産で作る簡単料理レシピコンテストが行われ、「かぶの肉詰め」が最優秀賞に選ばれました。松戸産の食材で、こんなに色々な料理が作れることに改めてびっくりです。

第2部では、料理研究家の森野熊八さんによる「もったいない」が食育の基本と題して講演が行われました。
「食育」とは、「食に関する知識と食を選ぶ力を身につける」との観点から、日本食の特徴、世界の食糧事情など、とても楽しく参考になるお話しを聞くことができました。

本日学んだことを参考にしながら、今後とも、松戸市の「食育」推進に向けてしっかりと取り組んでまいります。
また、私自身、もう一度、バランスの良い食事について、見直して見ることにします。
本日は、とても有意義なイベントをありがとうございました。

本日、市民劇場にて、「富田衆議院議員と語る会」を開催しました。
現在、富田議員は国会で予算委員として活躍しており、本日は、政府与党の75兆円の経済対策について、分かりやすく説明していただきました。

現在、政府与党が推進している総額2兆円の「定額給付金」については、マスコミの報道などにより誤ったイメージが広まってしまっております。
しかし、富田議員からは、過日の日経新聞の記事などを通して、国民は「定額給付金」の支給を首を長くして待っていることや、減税・給付金政策は世界の潮流であることなどを力強く訴えていただきました。

また、2兆円を別の政策に使うべきとの野党の主張も、例えば学校耐震化についても、市町村における支援は十分に手当てしており、また、いきなり耐震化を進めようとしても市町村の対応にも限界があることなど、野党は全く現場を理解していないと厳しく指摘していただきました。

本日の、語る会を通して、公明党の政策は間違いないと、参加していただいた方々にご理解いただけたと思います。

次の勝利目指して、私も頑張ります。
本日参加していただいた皆さま、ありがとうございました。

本日は、千葉県市議会議長会第4ブロック議員の合同研修会に参加してまいりました。(第4ブロックの構成は、松戸市・市川市・野田市・柏市・流山市・我孫子市・鎌ヶ谷市・浦安市です。)
講演の演題は、「地方政府時代における議会の役割」。
講師は、前三重県知事・早稲田大学大学院教授の北川正恭さんです。

地方分権一括法の施行に伴い、議会の役割が増大する中で、地方議会のあり方が問われています。
松戸市議会は、昨年12月、県内で始めて「議会基本条例」を決議しましたが、議会活動の活性化を目指した改革への取り組みが広がっています。

今日の講演では、県や市町村などの地方自治体は、何れ中央政府と対等の立場の「地方政府」になるだろうとの指摘がなされ、その中で、従来までの「追認型の議会」から自治立法権を確立した議会へ内発的に変わる必要があるとの提言がなされました。「自治立法権」すなわち、地方議会にも「条例の制定権がある」事を改めて認識し、地方議会から政策提言をどんどん行って行くべきと言うことです。

北川氏からは、「今が変わり目!、立ち位置を変えないといけない!」とエネルギッシュな訴えがありました。

今、松戸市議会では、各委員会毎に「政策提言」に向けた積極的な取り組みを開始しております。
私も、それら大きな流れに乗り遅れないように、しっかりと研鑽し取り組んでまいります。

本日は、参議院議員会館において、「公明党次世代育成ワーキングチーム」の初会合が開かれ、私も参加させていただきました。現在、政府の「社会保障審議会少子化対策特別部会」において次世代育成のための新たな制度体系の設計に向けて検討が進められており、本年度中には報告書がまとめられる予定になっています。

こうした政府の取組みは公明党の「少子化トータルプラン」に沿うものであり、具体的な政策の在り方についても、地方議員の皆様の意見も聞きながらすすめたいとのことから、本日の会合となりました。

現在、国では、新たな保育制度の姿(保育サービスの受給権付与、保育にかける要件の見直しなど)が検討されており、保育行政のみならず保育や幼稚園現場には大きな関心がよせられています。
また、平成20年度補正予算でもかつてない1000億という大規模の「安心こども基金」が積まれ次世代育成支援のためのハード、ソフト両面の取組みが進められようとしています。

本日学んだ事をしっかりと検証し、今後の活動に活かしてまいりたいと思います。

(写真は、座長の古屋範子衆議院議員)

本日は、「議員力を考える。」と題したシンポジウムに参加してまいりました。
これは、永年に亘って地方自治や議会改革などで活動をしてきた大学教授などが中心になって昨年7月に設立された「議員力検定協会」という組織が主催したもので、この議員力検定協会は、今年5月に、第1回「議員力検定」を行うべく準備を開始しておられるそうです。

議員にも研修制度があっていいのではないかとの議論をする中で、「検定」という一つの方法が、政治をはじめ議会・議員の知識と力量とは何かという事を考えるきっかけとして有効ではないかとお考えになったそうです。

本日は、シンポジウムに先だって、「検定先行試験」も行われ、私も受験してまいりました。
今日は、あくまでも先行試験ですので、全部で20問・30分間の短い試験です。が、一般教養に始まって、民主主義に関すること、議会・議員に関することなど、なかなか難しい試験でした。(ちなみに、私も20問中3問を間違えてしまいました。)

メインのシンポジウムでは、北川正恭前三重県知事をはじめとして、NHKの後藤千恵解説員などがパネラーとなり、「議員力」についての意見交換が行われました。

「民主主義やその政治制度が本来的な働き方になっていない」と言われてしまうような中で、選ぶ側も選ばれる側もそれぞれ能力を高めて行くことが必要であることは間違いないと思います。
今日のこのシンポジウムで学んだことをしっかりと今後の活動の糧にしてまいりたいと思います。

本日は、「お〜い図書館」主催の「図書館ってどんなところ?!」講演会に参加させていただきました。
講師は、浦安市立図書館の前館長で、現在は(財)日本図書館協会理事の常世田良さんです。
資料代200円のみで、非常に貴重な講演を伺うことが出来ました。

第1部は、「図書館はどうあるべきか」と題して、図書館のあり方の講演です。
「暇つぶしのための本を借りて、学生の勉強スペースのためだけにある図書館なら止めた方が良い。」との言葉で講演がスタートし、図書館の機能と役割についての解説と、今後その機能をどう強化すべきかとの講演でありました。
他市や、また他国の先進事例の説明を伺い、私自身、図書館に求める機能について、認識を大いに改める事になる講演でした。

そして第2部は、「図書館はどう運営したら良いか」と題して、公立図書館の委託についてのお考えを伺うことが出来ました。

本日の講演会のご案内には、「お話しを聞いて、目からうろこを落としましょう。」とありましたが、本当に目からうろこが落ちる講演でありました。
私は、先の12月議会の一般質問で、「市立図書館に、電子図書館を併設すべき」と訴えましたが、これからも、今日の様な講演会などを通じて更に勉強し、今後の図書館の一層の向上目指し頑張りたいと思います。

本日は、参加させていただき誠にありがとうございました。

本日は、素晴らしい晴天のもと、松戸市成人式に参加させていただきました。
本日、成人式を迎えられた市内の新成人の方は、4,543名だそうです。会場の「森のホール21」は、お集まりになった皆さんの素晴らしい笑顔であふれておりました。
皆さま、本当におめでとうございました。

さて、ここで、新成人として新たに得た権利について一言。
すなわち、20歳になり、次の選挙ではほとんどの方が選挙権を得ることになります。
残念ながら20歳代の若者の投票率は下落傾向にあり、30%台といったところです。

今年は、千葉県知事選挙と、衆議院選挙が行われる重要な年です。
本日、成人式を迎えられた皆さま。是非、選挙に行って、皆さまのご意思を政治に届けてください。しっかりと政治を監視してください。宜しくお願い申し上げます。

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松戸市 織原正幸
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