今、松戸市はまさしく春爛漫。
さくらが満開です。
そんな中、本日は「常盤平さくらまつり」のオープニングセレモニーに参加させていただきました。
ここ常盤平のさくらまつりの会場は、八柱駅から五香駅まで約640本にも及ぶ桜が並び、端から端まで約3Kmの長さになるそうです。
そして本日の桜並木は、まさしく「満開」で、素晴らしい“桜のトンネル”でした。
本日は、市内各所で「さくらまつり」が行われておりますが、この様な催しは、地域の活性化と更なる地域コミニュティの発展に寄与し、市民生活の安心・安全につながっていくものと確信します。本日の運営にご尽力を頂いた皆さまに感謝申し上げます。
明日は、支援団体の「富士鼓笛隊」もパレードに参加する予定です。
是非皆さまもご一緒にお出かけ下さい。
本日は、松戸市小中学校「合唱・合奏発表会」が、森のホール21(大ホール)で開かれ、“日本一レベル”の合唱・合奏を堪能してきました。
松戸市議会では毎年スポーツや文化活動などで優秀な成績をおさめた小・中学生を表彰しておりますが、今年も3月4日の本会議の席上で今年度の表彰が行われ、今年は「こども音楽コンクール中学校合唱部門」で文部科学大臣奨励賞を受賞した第一中学校の合唱部のみなさんによる歌が披露されております。
本日の「合唱・合奏発表会」は、その第一中学校の皆さんも参加され、まさしく、日本一レベルの発表会となりました。
日頃から練習を重ねた成果を発表する場としての本日の催しですが、小学生から中学生まで、本当に素晴らしい合唱・合奏でありました。
これからも、自らを高め、友情の輪を広げられるように頑張ってください。
本日はおめでとうございました。
本日は、松戸市議会3月議会の最終日。
総額1,126億円の21年度一般会計予算案など、43の議案を可決して閉会しました。
特に、平成21年度予算案については、13日から19日まで予算審査特別委員会が開かれ、審査に臨みました。
平成21年度予算の中にも、我々公明党が訴えてきたことが数多く実現しております。
松戸市でも、定額給付金の給付、子育て応援特別手当の支給など、市民の皆さまに喜んでもらえる政策が実現しております。
100年に一度といわれる経済危機を乗り切るためには、あらゆる政策を総動員して、且つスピーディに実施することです。
公明党は、これからも、生活者の目線から国民生活を守る施策を推進してまいります。
以下、21年度に実現した松戸市議会公明党の主な実績を記載します。
【連携型地域社会の形成】
・公共施設のバリアフリー化推進(市民センターのエレベーター設置等)
【豊かな人生を支える福祉社会を実現】
・「おやこDE広場」を3カ所新設、(仮称)「赤ちゃんの駅」事業の実施
・放課後児童クラブの全小学校区への整備
・65歳偉業の高齢者を対象に、はり・きゅう・あん摩等施術費用の助成
・妊婦健診の公費負担が14回分まで拡充
【次代を育む文化・教育環境の創造】
・特別支援教員支援員の増員
・学校耐震化の促進
【安全で快適な生活環境の実現】
・民間木造住宅耐震改修費の助成制度を創設
・消防救急無線のデジタル化および共同運用への取り組み
【魅力ある都市空間の形成と産業の振興】
・北小金駅にエレベーター、障がい者対応トイレの設置
・春木川・長津川・上富士川・紙敷川の改修工事推進
・新松戸駅東側・松戸新田地区の浸水対策推進
【都市経営の視点に立った行財政運営】
・市税等のコンビニ納付、クレジット納付推進
本日は、地元の新松戸南小学校の卒業証書授与式に参加させていただきました。
本日の卒業生100名の皆さん、本当におめでとうございました。
毎年、新松戸南小学校の卒業証書授与式では、卒業証書を受け取る際、全員が一言ずつ将来の夢を語ります。
今年も、野球選手・サッカー選手・美容師・トリマー・ダンサーになりたいなど様々な夢が語られると共に、真剣に取り組むことの大切さ、努力することの素晴らしさ、挑戦することの大切さを学びましたなどと、この6年間の思い出が感動的に語られました。
そして、皆さんの合唱を聴いていると、いつの間にか涙があふれてきます。本当に素晴らしい合唱をありがとうございました。
久我校長先生からは、
(1)感謝の気持ちを忘れないようにしましょう
(2)思いやりを持ちましょう
(3)夢を持ち、今できることに全力を出しましょう
とのお祝いの言葉がありました。
卒業生の皆さん、また保護者の皆さま。本日は本当におめでとうございました。
本日は、地元の新松戸南中学校の卒業証書授与式に参加させていただきました。
卒業生は152名。皆、元気に希望を持って巣立って行かれました。
卒業生の皆さん、保護者の皆さま、本当におめでとうございました。
新松戸南中学校の卒業式は、今回でちょうど30回目の節目となりました。
正木昌治校長から、本日は独り立ちの出発点でありそれぞれの道を自信・責任を持って歩んで欲しいとの言葉があり、更に、老子の「上善如水」(じょうぜんはみずのごとし)の言葉を通して、「皆さんも、水のように柔軟に・謙虚に・力強く生きて欲しい。」とのご指導がありました。
卒業生からも、「この3年間で学んだ、最後まであきらめないことを胸に、挑戦していきます。」と力強い決意が披露されました。
152名の卒業生の皆さん。本当におめでとうございました。
本日は、私が所属している教育経済常任委員会が開会されました。
今議会においては、請願5件が、当委員会に付託されました。
以前の活動報告の中でも述べましたが、「請願」とは、市の仕事に関することや地域の身近な問題について、市民が直接、文書で希望を述べることをいいます。
さらに、「請願」は、議員の紹介が必要になり、紹介議員に対する「質疑」も行われます。
私は、昨年12月議会において、当委員会の副委員長の任命を受けました。
従って、どちらかと言うと、委員会の議事を進める委員長を補佐しながら、委員会を運営する立場に近くなります。その為、審議にあたって必要な発言も、同じ「公明党」会派の先輩議員に委ねる感じになります。(少々、残念でもあります。)
さて、本日の「請願」ですが、審査の判断基準は、一般的には、
1.願意が妥当であるか
2.実現の可能性はあるか
3.市の権限・議会の権限事項に属するか
などが、あげられております。
つまり、公益上の見地からみて妥当か否か、また、緊急性があるか、また、重要性や財政事情などから見て近い将来、実現の可能性があるかなど、様々な側面から判断することが必要になるわけです。
個人的には、決して「総花式」に採択することがないようにしなければならない、と考えております。
本日の請願は、同趣旨の請願が、毎年この3月議会に提出されて来ます。
今年も、真剣に審議させていただきましたが、様々な側面から考えて、「不採択」とさせていただきました。
「請願」の、要旨の中で取り上げられた法律の名称がいい加減だったり、何よりも、紹介議員が何故、様々な問題を知りながら、市に対して指摘してこなかったのかが理解できませんでした。
市議会議員は、行政を監視する使命があります。
行政を日常から監視して、もし、問題点があるなら、迅速に行政に問題点を指摘すべきと考えます。
これからも、副委員長の立場として、しっかりとした委員会運営に望みたいと思います。
本日は、松戸市立高校の卒業証書授与式に参加させていただきました。
本日の卒業生は、普通科310名、国際人文科38名の合計348名。
皆さま、ご卒業本当におめでとうございました。
昨今の急激な経済悪化の中にあっても、私立高校の就職希望の方々は、全員内定を勝ち取られたそうです。本当に素晴らしいことです。
川井敏久市長からは、山崎直子さんが「僕の前に道はない。僕の後ろに道は出来る。」と言う言葉が好きとのことを通して、卒業生の皆さんもチャレンジ精神を持って今後の人生を歩んで欲しいとのお祝いの言葉がありました。
また、末松裕人松戸市議会議長からも、「高校三年間の苦しみ・喜び・悲しみ・成功・失敗、全てが成長の糧になったはず。この三年間の思い出を大切に、これからもたくましく・力強く生きて行って下さい。」との激励の言葉もありました。
そして、卒業生の答辞では、代表の方から、「この三年間は特別の時でした」と、修学旅行のこと、生徒会行事のこと、クラブ活動のことなど、感動的なお話しを聞くことが出来ました。
そして、保護者・師が温かく支えてくれたことに、心から感謝しますと御礼の言葉がありました。
本当に素晴らしい答辞でした。
卒業生の皆さま、また、保護者の皆さま、本日は本当におめでとうございました。
本日の本会議の議題は「市政に関する一般質問」。
3月議会の一般質問は、市長の「施政方針説明」の内容を中心に行うことになっており、各会派の代表質問となっています。我が会派「公明党」は、やべ愛子議員が、会派を代表して質問を行いました。また、公明党は、現在、松戸市議会の中にあっては「最大会派」になります。その為、代表質問の順番も、慣例により1番となりました。
今回の我々の質問は、新病院建設に関すること、平和事業に関すること、経済対策に関することなど、13分野34項目の質問となり、市の姿勢を質しました。
21年度予算案の中でも、我々公明党が取り組んできた事が、いくつも実現することになりました。
「定額給付金」の実施をはじめとして、「子育て応援特別手当」の給付や「妊婦健診」の14回までの無料化など子育て支援策は勿論のこと、食育の推進・環境対策の推進など、より一層血の通った市政が実現することになりました。
「今、一番仕事をしているのは公明党」との自負のもと、これからもしっかりと働いてまいります。
本日は3月議会2日目の本会議が開かれ、一般会計をはじめとした9会計の補正予算案の採決が行われました。
最大のポイントは2つ。
ひとつは、国の第二次補正予算に対応した「定額給付金」や「子育て応援特別手当」の給付等にかかわる一般会計補正予算案の採決。
もうひとつは、先日もご報告した通り、市立病院の建設予定地に隣接する土地(約3300平米)を新たに取得するとの病院事業会計補正予算案の採決です。
国会においては、野党が世論の批判を政局に利用し、第2次補正予算から「定額給付金」の分離を求めて来ました。私たちはこの考え方に断固反対です。「定額給付金」は緊急の生活支援と併せて消費の下支えをするものです。
我々が日々お会いする多くの市民の皆さまは、「定額給付金」の支給を心待ちにしています。
野党はその庶民の気持ちがまったく分かっていないとしか言えません。
本日の本会議でも反対の立場の方も少なからずいましたが、採決の結果、賛成多数で可決されました!(ちなみに、国会では断固反対の立場の民主党の議員の方も、賛成に回られました。)
これで、正式に「定額給付金」「子育て応援特別手当」が支給される事になります。あとは国会の再議決を待つのみです。一日も早い給付に向けて、これからも頑張ります。
そして、もう一点は、市立病院の用地取得案の採決です。
詳細は、先日ご報告した通りですが、本日の本会議でも「判断材料が少ない」「総事業費が見えて来ない」などの意見が相次ぎ、採決の結果、新たな土地を取得する案は否決されました。
これにより、新市立病院は、昨年12月議会で可決された11000平米の土地にて建設を進めることになりそうです。
議会の最大の使命は行政を監視することです。
今後とも議員としての使命をしっかりと果たしてまいる所存です。
党員・支持者の皆さまと相談して、「出来るところから何かのお役にたちたい」との思いからスタートした「収集ボランティア」活動。
「きりんグループ」との団体名にして、書き損じハガキや、使用済み切手・使用済みプリペイドカード収集に取り組むことにし、2007年12月にスタートして1年と2ヶ月が経ちました。
そして、この度、皆さまの温かいご協力により、書き損じハガキを280枚収集することが出来、タイ・ラオス・カンボジアの子どもの就学支援をしている「ダルニー奨学金」にお届けしてまいりました。
タイ東北部は、日本からは想像もできないくらい貧しい農業地域だそうです。
この地域の家庭の年収は2万円程度しかなく、子どもを働き手として必要とするため、中学校に進学できない子どもたちがまだ大勢います。
中学生が1年間中学校に通 うために、最低限必要な金額は1万円で、年収の約2分の1に相当するため、中学進学には奨学金が不可欠です。
「ダルニー奨学金」は、そんなタイの子どもの中学進学を支援しています。
「書き損じハガキ」はどのお宅にも何枚かあると思いますが、そんなハガキでも280枚集まれば、1人1年間分の奨学金に相当します。
皆さんの真心が、タイの子どもの就学支援に、大きく寄与できます。
ご協力頂いた皆さま、本当にありがとうございました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
