
昨日と本日、12日に発生した「ハイチ大地震」の被災者を支援するための募金活動を市内各所で行いました。
今回の「ハイチ大地震」では、ハイチの全国民の1/3にもあたる300万人の方が被災したとのことで、死者のかたも15万人と も20万人とも言われております。交通網も寸断されたままで、救援活動も思うように進んでおらず、未だに瓦礫の下で数多くの方が救援を待っているとのこと です。1分でも早い救援活動が望まれます。
本日は、奇しくも阪神淡路大震災から丁度15年目を迎えました。神戸市も、世界各国からの様々な支援があって、本日の復興が成し遂げられました。
公明党も、今できることを、少しでもお役に立てるようにとの思いで、本日の募金活動を行いました。そして、大変多くの方に、ご協力を頂くことが出来ました。
現地の救援活動がスムーズに展開され、1日も早い復興を祈ります。
あさって1月17日には、阪神淡路大震災から丁度15年を迎えることになりますが、本日は、「自主防災組織の役割を重要性を考えてみませんか?」とのサブタイトルで、「阪神淡路大震災~震災からの教訓を学ぶ」との防災講演会が開催されました。
講師は谷川三郎さん。現在、阪神淡路大震災を記念して作られた「人と防災未来センター」にて、震災の体験を語る「語り部」として活躍しておられる方です。
震災当時の貴重な映像記録も放映していただきながら、地震発生のその瞬間から復興までの貴重な体験を語っていただきました。それはそれは、貴重な体験談で、涙無くして聞くことが出来ないような、本当に素晴らしいお話しでした。
お話しの中では、被災された方のアンケート結果などもご披露下さり、
【被災時に困ったこと】
1位 トイレを流す水が不足した
2位 水と食料が不足した
3位 電話が通じなかった
【役だったもの】
1位 懐中電灯
2位 ラジオ
3位 バケツや風呂の水
といった、当たり前のようで、実は思わずなるほどと思ってしまうようなお話しまで聞くことが出来ました。
地域の防災リーダーの方々をはじめとして、大変多くの市民の皆様が参加されており、講演を真剣に研鑽しておられました。
私も、もう一度大地震への備えをしっかりとしてまいりたいと思います。
皆様、新年あけましておめでとうございます。本年も引き続き温かいご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
私も、本日、新松戸駅前にて街頭演説を行い、2010年のスタートを切りました。
「100年に一度」と言われた今回の経済危機も、最悪期を脱し、世界経済は穏やかに持ち直しつつあります。しかし、国内の景気は、二番底に陥ってしまうかも知れない瀬戸際にあると言って良いかと思います。
今こそ、経済を再生し、雇用を守る政策が必要になっています。
しかし、発足から100日が経過した鳩山政権は、経済・献金・基地の3K問題で迷走を重ね、後手後手の対応を繰り返しています。
公明党は、これからも、生活者の視点から堂々と自らの主張を貫き、何としても国民の生活を守ってまいります。
私も、全力で闘います。
本年もどうか変わらぬご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
本日は、12月議会の最終日でした。
一般会計補正予算など、32議案を可決して閉会しました。
また、議長・副議長の改選が行われ、我が会派の佐藤恵子議員が副議長に選出されました。
今12月議会では、補正予算の審議も行われましたが、その中には、生活保護費の扶助費の増額補正や、新型インフルエンザ予防接種に関わる費用が計上されております。市民の皆様の生活を守る補正予算であり、大切な取り組みです。しかし、一方では、民主党政権による「子育て応援特別手当」の執行停止による減額補正も含まれており、市民生活を守る視点が欠如していると主張させていただきました。これからも公明党は、しっかりと生活を守る取り組みに挑戦してまいります。
なお、本日は、嬉しいニュースが2つありました。
一つは、我が会派の佐藤恵子議員が副議長に選出されたこと。
そして、もう一つは、なんと松戸一中の合唱部が、大晦日の紅白歌合戦に出場することが決定したとのビックニュースです。
何かと暗いニュースが多い昨今ですが、新年に向けてとても明るい出来事となりました。
本日、一般質問を行いました。質問項目は、
1.「市民活動支援制度について」
2.「介護予防事業について」
3.「学校支援の体制づくりについて」の3項目です。
1.「市民活動支援制度について」
現在の自治体行政にあっては、多様化する市民ニーズなど行政だけでは解決し得ない課題や問題が山積しており、市民・市民活動団体・行政の「協働」によって地域を活性化させることが、ますます重要になってきています。
松戸市にあっても「松戸市協働のまちづくり条例」を制定して様々な市民活動助成を行い、市民と行政とによる「協働のまちづくり」が実施されておりますが、助成する金額は一事業あたり年間10万円以内であり、助成する団体数も限定されております。
そこで、より一層柔軟に市民活動を支援するために、個人市民税納税者が支援したい団体を選択すると市はその納税額の1%相当額を支援金として団体へ交付する、いわゆる「1%条例」を導入してはどうかと訴えました。
これからも、市民活動支援と「協働のまちづくり」の活性化に取り組んでまいります。
2.「介護予防事業について」
高齢者の皆様方が、要介護状態に陥ることを防ぐ「介護予防」はとても大切な取り組みであり、松戸市にあっても様々なサポートが行われています。
そんな中、全国の自治体で介護予防事業に民間フィットネスクラブを利用する動きが広がっています。民間のフィットネスクラブは、交通の便がよい場所にあり通いやすく、それぞれのフィットネスクラブが培ってきたノウハウを活かしたプログラムを提供し、参加者も増加傾向です。
そこで、これら自治体の様に、民間フィットネスクラブを活用した介護予防事業を展開してはどうかと提案いたしました。
これからも高齢者福祉に挑戦してまいります。
3.「学校支援の体制づくりについて」
第一の教育現場である学校の主役は何と言っても「子どもたち」であり、子どもたちに光を当てた教育を推進するためには、先生方が元気で子どもたちと向き合うことが大切です。
しかし現在、学校に対する意見や要望が多様化し、先生方はその解決のために大変多忙な状況にあると伺います。特に最近では、保護者から過度な要求を受けて対応に苦慮するケースなどが年々顕著になり、問題解決のための支援策が求められている状況です。
本年、東京都教育委員会では、解決困難な問題に対処するために、弁護士や精神科医など専門家で構成される「学校問題サポートセンター」という専門機関を開設しました。先生方が、本来の業務に専念できるようにするために、こういった問題解決のための体制づくりがとても重要ではないかと思われます。
そこで、先生方が元気に子どもたちと向き合えるよう、問題解決のための専門的な組織を設置することが必要ではないかと提案しました。
市教委からは、本市の実情に即した新たな「学校支援の体制づくり」について検討を進めてまいりたいとの答弁がありました。
これからも、子どもたちに光を当てた教育の推進に全力で取り組んでまいります。
現在公明党では、全国総点検運動を推進しており、その第一弾として「介護」の総点検に取り組んでいます。
本日は、市議団にて、松戸駅東口にて「まちかどアンケート」を実施しました。
多くの方にご協力いただき、心から感謝申し上げます。
私たち公明党には結党以来「現場第一主義」の鉄則があります。
現場に入って皆様の声を直接聞いて、政策に実現してきた歴史があります。
この度も、介護の総点検を実施し、皆様からの声を伺い、新たな政策提言をしてまいりたいと考えています。
そこで現在、介護事業者、介護従事者、そして介護利用者とその家族の皆様方からアンケートという形で、色々な声を伺っている最中です。
本日の「まちかどアンケート」でも多くの方から色々な声を伺うことができました。
公明党は、これからも現場第一主義で、皆様の声を政治に届けてまいります。
昨日29日と、本日30日の二日間に亘って、「財政分析ステップアップ講座」に行ってきました。講師は、都留文科大学講師の大和田一紘先生です。
日頃、「松戸市は、夕張市のようにはならないでしょうね」と良く聞かれます。
自治体財政を取りまく環境はめまぐるしく変化しております。
その為、しっかりと市の財政を監視する必要があります。
この二日間の講義では、自治体財政分析のしかたや、地方交付税のこと、財政健全化法のことなど約12時間に亘って学んでまいりました。
国で定める地方財政計画のことや、自治体の長期計画と財政計画の関係なども教えて頂き、とても参考になりました。
本市の財政も、昨今の経済状況から、税収不足が問題となっており、今後更に厳しい財政運営が必要になっています。
私も、市民の皆様の生活を守るため、しっかりと勉強しながら、より一層厳しく市政をチェックしてまいりたいと思います。
本日は、12月市議会の招集告示日。いよいよ12月議会がはじまります。
本日、上程された議案は、松戸市一般会計補正予算(第3回)など、全部で22議案。
今議会も、しっかりと取り組んでまいります。
今回、上程された議案の中に、松戸市一般会計の補正予算があります。
この補正予算の中には、民主党政権が執行停止にした「子育て応援特別手当」の減額補正が含まれており、厳格な審議をしなければなりません。
また、昨今の経済状況を反映し、生活保護に関わる費用の増額や、また、新型インフルエンザへの対応のための予算も、盛り込まれております。
何れも、大事な議案なので、私たち公明党も、しっかりと審議に当たりたいと思います。
また、本日は、一般質問の通告も行われ、私も通告してまいりました。くじ引きで、7番目となりましたので、12月3日最後の登壇(3時頃)となりそうです。
お時間があれば、是非傍聴にお越し下さい。
何れにしても、今12月市議会も、私たち公明党10人の市議会議員、一致団結して頑張って参ります。
この度、市内加盟店で使える「スーパープレミアム商品券」が5万冊発売されることになりました。
松戸市公明党が、本年初頭から、地域活性化と家計を支援するために、一貫して訴えてきたことが実現できた大きな実績です。
皆様、どうかご利用下さい!
この商品券は10%のプレミアム(1万円で1万1,000円の買い物ができます)が付き、旅行券など豪華景品が当たる応募券も付いています。
1冊1万円(1,000円券11枚つづり)で、小規模加盟店のみ利用できる券6枚と大型店でも利用可能な券5枚組になっています。
販売場所は、市内郵便局、伊勢丹、ダイエー、イトーヨードーなどで、12月1日から販売されます。
大変お得な商品券であり、近隣市では1〜2日で完売となるケースがほとんどです。
どうか皆様、ご購入いただき、ご活用していただければと思います。
本日は、臨時市議会が開催されました。
上程された議案は、人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定に準じ、松戸市職員の給料とボーナスの引き下げ、そして、市長などの特別職や市議会議員の期末手当(ボーナス)を引き下げる内容の議案です。
最近、民間の給与やボーナスは、大きく下がってきているとの報道がなされておりますが、今回の議案により、松戸市職員の給料・ボーナスも引き下がることになりました。
具体的には、この12月の期末手当(ボーナス)は、職員の場合、平均で約8万3千円下がり、市長の場合は約18万9千円、市議会議員の場合は、約10万1千円下がることになります。
100年に一度の経済危機の中、非常に厳しい状況が続いております。
国にあっても、早急な経済対策として、補正予算等の執行が期待されます。市にあっても、しっかりと市民の生活を守る取り組みを全力でおこなってまいります。
