

《核廃絶へ対話の道を開く》
79回目の終戦記念日を迎えた本日8月15日、公明党松戸総支部は、松戸駅・八柱駅にて街頭演説会を行い、先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々へ謹んで哀悼の意を表するとともに、不戦の誓いを新たにしました。
荒廃した国土と大切な人を失った悲しみの中で、当時の先人たちは、戦争は二度と起こさないとの誓いをかみしめたものと思います。
今日の日本は、平和を願う先人たちの汗と涙の苦闘の歴史の上に成り立っています。このことを決して忘れてはなりません。
一方で、国際社会が混迷する中、核軍拡が進んでしまっており、強い憤りを禁じ得ません。
今こそ、唯一の戦争被爆国である日本が、『核兵器の無い世界』への先頭に立たなければなりません。
今後とも公明党は、与党としての対話の場を切り開き、粘り強く核兵器禁止条約に日本が加盟できる日を一日も早く近づけていけるよう、邁進してまいります。
公明党松戸総支部は、77回目の「憲法記念日」を迎えた本日5月3日、恒例の街頭演説会を行いました。
席上、秋林県議会議員は、憲法が掲げる「『国民主権』、『基本的人権の尊重』、『恒久平和主義』の三つの原理はこれからも堅持していかなければならない」と訴えた上で、世界の恒久平和に向けて、外交を基に国政を進めていきたいと強調しました。
今、政治とカネの問題で、政治の信頼が大きく失墜する事態が起きています。
公明党は、国民の信頼を取り戻し、民主政治本来の姿を実現するために、政治改革の方向性を打ち出せるよう、リーダーシップを発揮していく決意です。
今後とも公明党は、住民の声を真摯に聴きながら、さらなる安心安全の日本を築くため全力で取り組んでまいります!
2024年が明け、公明党松戸総支部は新春街頭演説会を開き、勢いよく新年のスタートを切りました。
冒頭、石川県能登地方を震源とする地震に触れて、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、被災された方々にお見舞いを申し上げた上で、公明党のネットワークを最大限に活かして対応し、一刻も早い救命、そして復旧・復興につなげることをお約束させて頂きました。
当面の政治課題として持続的な賃上げ、昨今の物価高対策についても触れ、本年一年間も、公明党は市民生活を守り抜いていく決意を述べました。
本年秋、公明党は結党60年を迎えます。
今年一年も、現実に悩み苦闘する人々に、日々、寄り添い続ける実践を貫き通してまいります!!
私ども公明党は、物価高に負けない持続的な賃上げを強力に後押しするとともに、それが実現するまでの生活防衛としての還元策など、様々な施策を政府に提言し、政府が策定した「デフレ完全脱却のための総合経済対策」に数多くの施策を反映させることができました。
しかし、その総合経済対策を実行するためには、その裏付けとなる各自治体の補正予算が必要です。
そこで私は、先の12月市議会一般質問において、必要な補正予算の追加上程を強く求めました。そして、12月23日の議会最終日に上程され、無事に可決・成立させることができました。
物価高に苦しむ低所得者世帯、子育て世帯、そして中小事業者に対して、一刻も早く支援策をお届けするために、速やかな執行を目指してまいります!!















