毎年、1回開催されます。地域の課題解決への意見交換会です。16の町会・自治会長が出席され、5つのテーマが協議されました。
・ゾーン30の範囲新設及び速度制限の徹底について 速度制限については、道路標示・啓発、安全対策を行っていく。
・六実地区のバス路線の計画等について 令和2年秋頃には路線変更される。高齢者の足の確保は重要な課題と認識している。今後も検討していく。
・防災行政無線の塔の新設について H24年~H26年にアナログからデジタル化し、90か所の増設を行い、現在、219か所が設置されている。安心安全メール、NHKへの情報配信、ツイッター等、情報伝達のツールをさらに研究していく。
・六実中学校周辺道路の安全対策について 柏市・鎌ヶ谷市との境の道路は県道への抜け道で大変危険である。ゾーン30範囲であるが、減速マークの増設・啓発等さらなる安全対策をしていく。
・さくら通りの桜の切り株の撤去について 毎年、樹木医の危険判定をし、30本程度の植え替えをしているが、危険判定される木が多く追いつかない状況である。さくら通りも20株以上あるが、傾いているなど危険な木は撤去している。早期の対応をお願いする。
高齢者支援課から、地域フォーラムの開催に向けて、ご協力をとお話しがありました。
長会長・自治会長の皆様には、地域住民のため、今後もご尽力よろしくお願い致します。
今日まで役員会が開催され、協議を重ねてまいりました。各町会ごとに避難してきました。今回は避難されてきた皆様にも参加いただき、避難所の開設をしていきます。
食糧物資班中心に女性にご協力いただき、アルファー米の炊き出しと、ポリ袋クッキングの準備がされました。
施設管理班中心に、校庭にペット避難場所、ごみ集積場、洗濯干し場、トイレの位置指定、車の入り口等プレートを設置しました。
体育館の仕切りもシートを引き、町会ごとのスペースを確認しました。
プライベートルーム等の備蓄物の組み立ても行いました。
最後に、ポリ袋クッキング講座をしていただき、パンプリンを試食しました。
避難者全員の取組となり、大成功です。今後も課題への取組をよろしくお願い致します。
自助としての備えをしていきましょう。
4日から3日間、松戸市民会館301会議室で毎年恒例の消費生活展が開催されております。
13の団体が出展してくださいました。市立松戸高校生物部・ホームプロジェクト部が「ゲームにまつわるトラブル」をテーマに、県立小金高校生物部が「ホタルの保護で地域環境を考える」をテーマに取り組んでくださいました。説明を聞かせていただき、よくわかりました。ホタルが舞う環境づくりにビオトープの整備をしました。アンケートで実態調査をし、問題点を抽出し今後の課題が見えました。素晴らしい研究をありがとうございました。
食の安全に取り組み10年となる団体の皆様、素晴らしい冊子「知っていると便利!! 食品の安全な取り扱い手帳」をいただきました。中学校や市立松戸高校でも出前講座の授業を行っているとのことです。すごいですね。これからは、外国の方に向けての冊子づくりをしていくとのことです。食の安全は生命を守ります。ありがとうございました。
まつど地域活躍塾つながりの会の皆様、今年、発足されたとのことです。今後の活動に期待いっぱいです。
展示がしっきりととても見やすく良かったです。役員の皆様に感謝致します。




















