恒例の党員大会に、古屋 範子公明党女性委員長を迎え、開催されました。
山武市の市川 陽子市議より、災害のための備蓄品に「液体ミルク」の備蓄、450本を導入することができ、今回の9月の台風被害に利用することができ、市民の皆様に喜んでいただいた活動報告がありました。女性の視点で寄り添う議員として、私たちも頑張っていきます。
古屋委員長より、税制改正のお話がありました。2014年度与党税制改正大綱から寡婦控除を検討事項に盛り込ませ、今回、ひとり親になった事情に関係なく、公平に対象とすることができました。
実現するまであきらめることなく、取り組んでいきます。
来年も完全勝利するべく、団結して頑張ってまいります。
今年は、森のホール21で開催されました。市内多くの保護者の方にご参加いただき、意義ある大会になりました。
市内37の幼稚園があり、18園に保育所と同等の基準で預かり保育を行っていただいています。ありがとうございます。
基調講演、NHK”おかあさんといっしょ”の体操のお兄さん、さとう ひろみち先生を講師にお迎えし「子どもたちの笑顔のために」の演題で行われました。
この10月から、幼児教育・保育無償化がスタートしました。公明党は2006年に発表した「少子社会トータルプラン」で幼児教育無償化を掲げ、取り組んでまいりました。現在、公明党議員は、アンケート形式で”生の声”を聴く調査活動をしております。政策の評価と課題から、より良い制度にしていくために。
二人の子どもの保育料は経済的に厳しい状況、年中からの入所を考えていたが年少からできるようになるとの喜びの声をいただいています。
登録団体が増え、参加者も多くなりました。
県警 生活安全課長から、警察では「子どもセーフティーキーパー」といって子どもに特化して、警察官OBが配置され、校門に立ち見守りを行っています。
今年は、千葉県警「よくし隊レディ あおぼーし」の婦人警官の方が来てくださり、講座がありました。大変、勉強になりました。子どもが自分で自分を守れるように、講座活動を行っているとのことです。今日は、お忙しい中、ありがとうございました。
「割れ窓理論」ー割れた窓をそのままにしておく・捨てられたごみをそのままにしているなどは、防犯意識が低い地域になり、犯罪が起こりやすい。犯罪を起こさせない、犯罪防止には地域のクリーン活動も重要である。
子どもの連れ去りの対応策ー 手を掴まれたら、怖くて逃げようとして手を引っ張ってしまう。逃げることは大事だが、こうされたらどうしたらいいかという、日頃の意識、訓練が必要。声を出す、手を引っ張ると犯人も反射的に強く握り替える、しかし、ブーンブーンと手を振ると犯人の手から抜けやすくなる。これはすごい! 覚えていてください!
これからも、地域の沢山の目で子どもを見守っていきましょう!

















