毎年恒例の全学年の合唱コンテストが、第4中学校の小島先生を講師にお迎えし、金賞めざしてスタートです。
6~7月から各クラスで練習が始まり、衝突があったり、声がそろわなかったりと歌声委員やパートリーダーの苦労がありました。みんなでいろいろなことを乗り越え、一つの歌声が完成します。クラスの団結とクラスメイトの良いところを発見したりと大きな思い出になったことと思います。
1年生は初めての舞台で、緊張ぎみ、元気な歌声で頑張りました。
2年生は物語を歌いあげる、掛け合いやハーモニーも美しく素晴らしい曲が披露され、圧巻でした。学年合唱も素晴らしい作品になっています。
やすらぎと熱いパワーをありがとうございました。

今年は、群馬県が担当です。新前橋の駅に初めて降りました。
全国女性農業委員ネットワーク 船ヶ山 美津子 元会長が宮崎県から駆けつけてくださいました。
草創の先輩方が築いてくださった組織があるから、前進できるのだと実感しました。どれだけのご苦労があっただろうと思うと感謝でございます。
今回は、農林水産省 経営局就農・女性課 女性活躍推進室 久保 香代子室長が来てくださり 「女性農業委員の登用促進に向けて~農業界における女性活躍の必要性~」の講演をいただきました。
農業従事者の43%が女性、その女性の65%が65歳以上という現状。農業委員の女性の占める割合は7.4%。
国の「農業女子プロジェクト」がスタートして今年3年目になり、次世代リーダーの育成に取り組んでいることや、支援策の事例紹介もありました。
これからの女性農業者へ期待したいー女性の持つ 感性や視点の豊かさ・行動力・ネットワーク力を活かし、農業界の女性を「助演女優」から「主演女優」へとー
室長の全力で取り組まれている情熱、それこそ女性ならではと感動でした。プロジェクトに参加している皆様にも伝わっていますね。
活動報告 2題
・女性農業員としての役割 食育 耕作放棄地解消に向けての多様な活用
・農業が素晴らしい仕事であること、若い女性の就農を大事に応援していきたい。
このような活動事例や、国の取り組みを松戸市の女性農業従事者の皆様に聞いてもらいたいと思いました。

毎年、開催されている企画展ですが、今年の目玉は、日本1大きい石斧が秋田県から松戸展に出展されたことです。長さ60.2cm、重さ4.4キログラムあります。レプリカで重量感を味わいました。
また、石斧を使い続けたパプアニューギニアのイワム族の生活(1984・6年調査)が紹介されています。
横斧・縦斧で実際に木を伐採している映像も展示されています。
大きな石斧から指程度の小さな石斧と使用目的の違いでこんなにたくさん、地域によっても違いがあります。磨製の石斧は、キレイーと思わず声が出てしまいました。光沢がほんとにほんとに美しく、砥石で形を作り、磨き上げていくのにどれだけの時間がかかったのだろうか?
皆様、2ケ月間開催されております。どうか松戸市立博物館に足をお運びください。

お忙しい中、30人の方が参加してくださいました。内、女性は私も含め3人です。役員ですので仕方ありませんが、もう少し女性の参加があるといいですね。
六実小学校は平成26年9月に委員会が立ち上がりましたが、校長先生の交代で、平成27年11月が本格始動です。
そして、今日4回目の委員会です。危機管理課の市職員が来てくださり、熊本大地震の現地調査に行かれた時の状況をお話しいただきました。ちょっとしたところに、用意しておくべき備品の発見がありました。
各班の体制も整い、今日のメニューは、班の役割を踏まえ、施設を再度確認する作業です。体育館の中の具体的な位置関係と備品の保管場所等チェックが出来ました。外は、一般避難車両と緊急車両の動線と出入り口の設定他、外回りに設置する場所等確認をしました。短時間で効率よく進めることができました。ありがとうございました。
次回は、避難所開設訓練を行うことにしました。それまでに、準備をしっかりしてまいります。地域の皆様、お世話になります。

防災の日、1923年、関東大震災の教訓を後世に伝える日に。防災の意識を高め、家族で防災会議、備蓄品のチェックをする日としていただければと訴えました。
イタリア中部大地震は未明に発災、建物の倒壊で圧死する甚大な被害です。いつくるかわからない災害に対し、防災リーダーに加え、9月議会で防災サポーターの養成を訴えます。防災に意識の高い団塊の世代の男性、女性に手を上げていただき、地域の共助の部分、防災力アップにつながる防災サポーターを短期間で養成できる制度に。特に女性防災サポーターは重要です。水の確保として「災害時協力井戸制度」の進捗状況も確認します。市民の生命を守り、財産を守る災害対策をこれからも進めてまいります。
また、避難所運営委員会も地域で立ち上がり、取り組んでおります。地域の皆様のご協力に感謝致します。

台風10号が日本列島、甚大な被害を及ぼしました。今だ、水位が引かず不安な気持ちでいらっしゃるだろうと思うと、早く治まってもらいたい、いつもの生活に早く戻れるよう祈るばかりです。
阪神淡路大震災で、女性の視点で取り組みべき課題が明確になったのに、東日本大震災で女性の視点が十分に生かされているとは言えない状況が見られ、公明党女性局は、女性防災会議を立ち上げました。全国658の自治体で防災会議の女性委員登用の実態、防災行政総点検を実施しました。松戸市では、調査の結果から訴え、防災会議の女性委員が2割登用が26年実現しております。議会質問で災害対策に女性の視点を、防災リーダーの女性登用3割、避難所運営に女性の視点を等訴えてきました。更なる防災対策に取り組んでまいります。




ました。

