6月発生した大阪府北部地震において、女子児童がブロック塀の倒壊により下敷きとなって死亡する痛ましい事故を受け、即日、安全対策に係る緊急要望書を提出して迅速な対応をお願いしました。すぐに、学校敷地周囲にあるブロック塀等調査をしていただき、安全対策が必要なブロック塀については、解体撤去及び仮設フェンスの設置など適切な対応を取っていただきました。さらに、通学路に面するところの点検を庁舎内、連携をとりながら早い対応をしていただきました。調査結果、3031か所あり、608か所が危険と思われるとのことでした。次の段階で、改善へのお願いをしてまいります。担当課職員の皆様、迅速な対応に感謝申し上げます。
そして、今回は、撤去促進につながるよう、改善指導の強化とともに、補助額も考慮した撤去費用補助事業の要望を提出しました。また、乳幼児が通園する施設についても同様の枠組みを適用することも申し添えました。
昨年の3月の女児が殺害されるという痛ましい事件がおきたことから、地域の見守り隊が発足しました。登録制で、現在38団体1356名が登録し隊員証をいただき、生活の中で、ながら見守り活動を行っています。買い物しながら、通勤しながら、犬の散歩しながらと沢山の目で、子どもの安全を見守っています。
この3月は、強化月間(3月を「子どもを見守るパトロール強化月間」平成29年9月議会で提案し実現しました。)として活動しました。1年半近く経過し、この度意見交換会を開催することになりました。
松戸東警察署の生活安全課 佐藤課長のお話しで、軽犯罪の減少(ひったくり 0、自動車盗 半減など)が見られ、大変な抑止力になっている。新潟の女児殺害事件後、国として文科省、警察庁が「登下校防犯プラン」を策定しました。防犯活動が網羅されており、六実っ子安全安心見守り隊の活動についての取材があったそうです。プランの中に、「ながら見守り」活動が推進されており、この地域の活動が先進的モデルとなる活動になっていることに敬意を表します。今後も抑止力となる見守り活動をお願いしたいとありました。
活発なグループ討議がなりました。協議しやすいように、テーマが2つ設定されていました。・隊員証の携行について ・見守り活動について 隊員証の携行をしなくなってきている傾向があるが、抑止力になるため携行を進めていこう。ながら見守り活動を継続していこう。今後もこのような情報交換会を開催していこう。などご意見がありました。また、隊員の方には、犯罪情報等もメール配信がされる「松戸市安全安心メール」に登録していただけるよう促してくださいとのことでした。
地域の皆様のお力で、子ども達の安全を見守っていきたいと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。
松戸駅において、公明党松戸議員団で街頭を行いました。
先の大戦で犠牲となられた全ての方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、ご遺族並びに今なお深い傷痕に苦しむ皆様に心よりお見舞い申し上げます。
二度とこの悲劇を繰り返さないことを誓い、心を新たにして、 憲法の平和主義を堅持していきたい。
民衆の間で培われる相互理解こそが平和への確実な礎となり、さらに政府間の関係改善を進めていくべきであります。公明党の山口代表はグテレス国連事務総長と会談。各国と対話を通して核廃絶を進めていくことは軌を一にしている、原爆被爆国として核廃絶への使命は重要と。「平和の党」公明党として、世界平和にさらに貢献していくことを重ねてお誓いしてまいります。
「乳幼児感染症の基礎・予防および今後の課題」をテーマに、外房こどもクリニック 院長 黒木 春郎先生のご講演をいただきました。
「予防こそが最良の治療」 疾患にかかるとダメージが大きい、かからないようにワクチン接種を進めることが重要である。
先生は、疾患にかかった子どもの治療をいち早くできる医療現場の最先端で、子どもの生命を守っています。ワクチンを普及させることで、子どもの生命を守る、子どもの健康を増進させることができる。子どもが健康であれば家庭が幸福になり、社会が安定する。国として、自治体として、小児医療、予防医療の充実を図っていくことが重要になります。
松戸市は、公明党の推進で、おたふくかぜ、ロタウイルス予防ワクチン接種への助成が実現しておりますが、更なる受診率向上に取り組んでまいります。
今年は、松戸市が開催都市です。全国からようこそ松戸市においでくださいました。
現在、10カ国から178都市44団体が加盟、日本支部は37都市が加盟し、千葉県内では本市の他に、我孫子市、柏市、鎌ヶ谷市、市川市、流山市、野田市の7市が加盟しています。
健康都市とは、「身体の健康」だけではなく、「街の健康」「環境の健康」にも目標を明確に取り組んでいきます。連合のネットワークで、情報の共有、各都市の経験を生かしながら、国際的な協働を通して健康都市の発展のための知識や技術を開発することを目的としています。
和洋女子大学 古畑 公教授の基調講演に続き、実践報告がありました。開催都市と愛知県尾張旭市と柏市です。
松戸市は、私の提案で実現した「まつど健康マレージ事業」の報告がありました。今後もさらなる取り組みをしていくとの方向が示されました。平成28年7月スタートし、丸2年の取り組みですが、1000マイレージを達成した4名の方の表彰がありました。素晴らしいですね、おめでとうございます。一人でも多くの市民の皆様にトライしていただき、健康寿命の延伸につなげていただきたいです。





















